
24卒 本選考ES
アートディレクター/グラフィックデザイナー
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Q.
志望動機
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A.
私はデザインを通して、たくさんの人の笑顔を見たいという想いから、私は貴社を志望します。その背景に、私がデザインしたアイコンを、友人が実際に使用してくれて喜んでくれた経験があります。私は友人に頼まれて、メッセージアプリのアイコンをデザインしました。その子の雰囲気や趣味趣向から、「喜んでくれるデザインは何か」を考え、試行錯誤しました。当初は頭を悩ませましたが、その試行錯誤が自分自身の想像力を掻き立たせ、この上ないわくわく感を得ました。そして、実際に完成したアイコンをプレゼントしたところ、友人から「ありがとう、大切にする」という言葉をもらい、私は強いやりがいを感じました。この経験から、私は誰かのためにデザインすることに魅力を感じ、クリエイティブ職に就きたいと考えるようになりました。中でも、貴社を志望する理由は、デザインにおいてアナログとデジタル双方にフィールドを持っているからです。アナログとデジタルの両方に強みを持つ御社に入社することで、二つのことが実現できると考えました。一つ目が、自己成長です。アナログとデジタルの二つの側面からデザインに触れることで、デザインにおける考え方・価値観のほか、視野が広がると考えております。それにより、自分自身のアイディアの引き出しが豊富になり、よりクライアントの方々に喜んでもらえるものが創れると考えました。二つ目が、最適なソリューションの提供です。クライアントの方々が抱える課題に対して、アナログとデジタルからアプローチすることで、クライアントの方々それぞれに寄り添ったソリューションを提案できると考えました。このように、豊富なソリューションは、クライアントの方々に喜んで頂ける最大の武器だと考えます。以上の理由から、私は貴社を志望致します。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私はゼミ大会の発表資料の作成に力を入れた。私はある授業で、作成したプレゼン資料が優れていると紹介された。これは私に大きな自信を与えてくれた。これをきっかけに、私はパワーポイントの勉強をしたいと考えた。そこで私は「目を引くようなパワーポイントの作成」を目標に、あらゆるツールからのインプットを試みた。具体的には、ポスターやInstagramの投稿などから配色や余白の使い方を学び、YouTubeの動画からアニメーションを学んだ。こうしたインプットを、普段のゼミでのプレゼンテーションに活かして発表していった。結果的に、私はゼミ大会の発表資料の作成を任せてもらえた。私はゼミ大会を成功させたいという想いで主体的に取り組んだ。その結果、ゼミ大会では聴講者から好評を博した。私はゼミ大会の発表に貢献できたことに強いやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「周囲と協力して、課題を解決する力」である。私は、学童保育の指導員としてアルバイトをしていた。何故なら、自分と年の離れた子どもたちと関わることは普段滅多になく、様々な人と交流を持ちたいと考えたからである。しかし、私には教育知識が全く無かったため、初めは苦労した。具体的には、ある児童が指導員である私を独り占めする状態が続くことがあった。彼と接している中で、私は彼の承認欲求の強さが要因なのではないかと考えた。そこで私は、彼含め「児童たちを気に掛けている」ことが伝わるように接した。「その靴下かわいいね」「今日の荷物重そうだね」など積極的に声をかけるようにした。また他の指導員と連携を取り、「こっちでも一緒に遊ぼう」などと声掛けしてもらうなど協力してもらった。徐々に彼は、指導員を独り占めすることは無くなり、友達と一緒に遊ぶようになった。 続きを読む