
24卒 本選考ES
Webディレクター
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Q.
学業で最も頑張ったこと
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A.
私は「イノベーション」を専攻している。具体的には、国内外の企業の成功事例や失敗事例から、企業がイノベーションを通して成功をするためには何が重要かについて学んでいる。その中で、複数の視点から物事を考える思考法の習得に励んだ。成功/失敗という結果を引き起こした要素は何かという因果関係に着目し、仮説を複数個立てるというメタ思考トレーニングを行った。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んだこと
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A.
私はゼミ大会の発表資料の作成に力を入れた。私はある授業で、作成したプレゼン資料が優れていると紹介された。これは私に大きな自信を与えてくれた。これをきっかけに、私はパワーポイントの勉強をしたいと考えた。そこで私は「目を引くようなパワーポイントの作成」を目標に、あらゆるツールからのインプットを試みた。具体的には、ポスターやInstagramの投稿などから配色や余白の使い方を学び、YouTubeの動画からアニメーションを学んだ。こうしたインプットを、普段のゼミでのプレゼンテーションに活かして発表していった。結果的に、私はゼミ大会の発表資料の作成を任せてもらえた。私はゼミ大会を成功させたいという想いで主体的に取り組んだ。その結果、ゼミ大会では聴講者から好評を博した。私はゼミ大会の発表に貢献できたことに強いやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「周囲と協力して、課題を解決する力」である。私は、学童保育の指導員としてアルバイトをしていた。何故なら、自分と年の離れた子どもたちと関わることは普段滅多になく、様々な人と交流を持ちたいと考えたからである。しかし、私には教育知識が全く無かったため、初めは苦労した。具体的には、ある児童が指導員である私を独り占めする状態が続くことがあった。彼と接している中で、私は彼の承認欲求の強さが要因なのではないかと考えた。そこで私は、彼含め「児童たちを気に掛けている」ことが伝わるように接した。「その靴下かわいいね」「今日の荷物重そうだね」など積極的に声をかけるようにした。また他の指導員と連携を取り、「こっちでも一緒に遊ぼう」などと声掛けしてもらうなど協力してもらった。徐々に彼は、指導員を独り占めすることは無くなり、友達と一緒に遊ぶようになった。 続きを読む