
24卒 本選考ES
事務職
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Q.
志望理由を教えてください。
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A.
多岐のサポート業務を通じて、先行技術調査等を行う専門技術者と共に日本の知的財産立国へ貢献できることから志望しました。私は大学のボランティア部での活動で子供達との遊びをサポートとし、円滑に企画を進めた経験から、人々を支える仕事に就きたいと考えています。貴センターの事務職では、特許庁が行っている審査業務の一部を代行する専門技術者をサポートし、財団全体の運営に関わる業務を行うことから、日本の技術力向上に携れることに魅力を感じています。また1300人以上の専門技術者を約100人の事務職員が支えていることから、多角的な視点で物事を捉える力を身につけ、専門技術者を支えていきたく、貴センターを志望しました。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私は周りの意見を取り入れ、改善を繰り返すことで目標を達成する力があります。その力が発揮されたのは高校の弁論部で全国大会出場のために取り組んだ経験です。しかし当初、顧問からは「聴衆の心に響かない」と散々な評価を受け、まずは基礎となる発声や表情を豊かにする練習を1日3時間実践し、基礎を固めました。そして毎週、部員の前で発表を披露し、改善していきました。これらを3カ月間続けた結果、県大会で6人中1位を取り、全国大会に出場できました。この経験から、事務職員や専門技術者の意見にしっかり耳を傾け、継続的に改善する力を活かし、専門技術者や貴センターの経営を支える職員として貢献します。 続きを読む
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Q.
これまで力を入れて取り組んだことを教えてください。
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A.
大学1年生から始めた眼鏡屋でのアルバイトで接客に力を注ぎました。しかし、当初は一方的な押し売りのような接客から購入に繋げられない状況でした。原因は商品の特徴をあまり理解せず、マニュアル通り対応していたことだと考えました。そこで私はまず、売れ筋商品8種の特徴の習得とお客様目線を身につけるため、自ら優秀な社員に接客のロールプレイングとフィードバックを依頼し、頂いた意見を取り入れ、改善していきました。その結果、お客様アンケートには、「親身に話を聞いてくれた」、「笑顔で好感が持てた」などアルバイトスタッフの中で唯一、感謝の言葉を頂けました。この経験から相手の立場に立つことの大切さを学びました。 続きを読む