
24卒 本選考ES
正職員(ジョブローテーション制)
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Q.
大学生(院生)生活において励んだ学業(授業、ゼミ、研究室)を紹介してください。(200文字以下)
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A.
私は日本近世史のゼミに所属しており、近世の古文書の修復作業やくずし字の読み方について学んでいます。修復作業に関しては壊れやすい古文書を細心の注意を払って扱うことを心がけていました。また、くずし字は現在と異なる字形をしているため、最初は読み取るのが難しい状況でした。そのため、毎日くずし字辞典を使ってくずし字と触れ合った結果、徐々に文章から当てはまるくずし字を読み取れるように努めています。 続きを読む
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Q.
大学生(院生)生活において学業以外で励んだことを紹介してください。
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A.
大学1年生から所属するボランティア部での活動です。月に1回程、主に小学生と交流するボランティアに参加しており、企画運営を行っていました。最初は、まとまりがない企画でしたが、子供達が楽しめるゲームを取り入れ、学生全員が企画の認識に違いが出ない様、心がけました。結果、子供達から「楽しかった」との言葉を頂けました。この経験から広い視野を持つことと相手との認識のずれを減らす情報共有の大切さを実感しました。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイントと、それを当機構でどのように活かしていきたいと思うか、教えてください。
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A.
周りの意見を取り入れ、改善を繰り返すことで目標を達成する力があるところです。その力が発揮されたのは高校の弁論部で全国大会出場のために取り組んだ経験です。しかし当初、顧問からは「聴衆の心に響かない」と散々な評価を受け、まずは基礎となる発声や表情を豊かにする練習を1日3時間実践し、基礎を固めました。そして毎週、部員の前で発表を披露し、改善していきました。これらを3カ月間続けた結果、県大会で6人中1位を取り、全国大会に出場できました。この経験から、企業や経営者の相談にしっかり耳を傾け、継続的に改善する力を活かして、お客様の求めるニーズを感じ取り、解決に向けて取り組む職員として貴機構に貢献します。 続きを読む
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Q.
昨今の中小企業を取り巻く課題について、あなたの認識を教えてください。また、それを踏まえた上で、あなたが中小機構を志望する理由を教えてください。(400文字以下)
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A.
私は中小企業の課題として「後継者不足」が1番の課題だと認識しています。現在、日本の労働人口が減り、多くの企業で人手不足が起きています。中でも新卒採用では、経済情勢やコロナ禍の影響から大手志向が強く、働き方に対してこだわりを持つ学生が増えており、中小企業が採用活動で苦戦しているのが現状です。また、経営者の高齢化も課題となっており、1995年の経営者の平均年齢が47歳であったのに対し、2015年には経営者の平均年齢が66歳という中小企業庁の調査結果が出ています。そのため、中小企業は日本の経済を支えているにも関わらず近年、人手不足関連で倒産するケースが増えています。これらの中小企業を取り巻く環境を踏まえ、私は長期的に安定的に中小企業の支援を行うことができる貴機構に魅力を感じています。中小企業の成長や課題解決を公的な立場から支え、日本経済の発展に貢献したいと思い、貴機構を志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたが今までにチーム(団体・部活等)に属してきた経験の中で、あなたが担った役割と学んだことについて教えてください。(300文字以下)
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A.
眼鏡屋でのアルバイトでアプリ登録率、エリアで1位を獲得したことです。私が働き始めた頃、店舗の目標で「アプリ登録率を上げ、エリア1位を目指す」と設定されました。そこで私は優秀な社員に接客のロールプレイングとフィードバックを依頼し、アプリ登録者数を増やしていきました。また、なぜ登録に繋げられなかったのかを私が社員の方にお聞きした後、アプリ未獲得シートに理由を記載し、共有することで次の接客に活かしました。その結果、アプリ登録率、エリアで1位を獲得することができました。この経験から、チームで取り組むことで個人の成長だけでなく、より良い結果を得られることを学び、チームで成し遂げる力を培いました。 続きを読む