
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
志望動機を記入ください。
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A.
私が貴基金を志望した理由は「国民に寄り添った医療保険制度を継続的に提供し続けたい」と考えたからです。私は公共性の高い仕事に関わり、社会全体を支えていく仕事に就きたいと考えております。私にとって医療保険制度は当たり前の存在でありましたが、就職活動を行う中で貴基金を知り、医療保険制度の公平性と信頼性を支える業務に関心を持ちました。中でも現在の日本において医療保険制度がなければ国民の健康は支えられていないと感じます。特に日本は、男女共に平均寿命が世界で1番長いという結果が出ていますが、この背景には医学の進歩だけでなく、医療保険制度の充実さも関わっているのではないかと考えます。日本では当たり前の医療保険制度ですが、海外では医療保険制度が整っていないことも多く、適切な医療がすぐに受けれなかったり、費用が高額で医療を受けられない人がいるのが現状です。そのため、日本は非常に恵まれた医療保険制度を持っていることがわかり、魅力的だと感じました。そして医療保険を支える貴基金の存在は今後ますます重要なものになってくると考えます。以上の点から、適正な審査や迅速な支払等を通じて、国民の健康を支える存在である貴基金の事務系総合職として働きたいと思い、貴基金を志望しました。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入ください。
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A.
私は周りの意見を取り入れ、改善を繰り返すことで目標を達成する力があります。その力が発揮されたのは高校の弁論部で全国大会出場のために取り組んだことです。「弁論」は、抑揚をつけて効果的に聴衆に伝えるアグレッシブな7分間競技です。しかし当初、顧問からは「聴衆の心に響かない」と散々な評価を受けました。課題は「台本を読んでいるようなスピーチ」だと仮説を立てました。そこでまずは基礎となる発声や表情を豊かにする練習を1日3時間実践し、基礎を固めました。そして毎週、顧問と部員の前で発表を披露し、評価を頂きました。中には辛辣なアドバイスもありましたが、一言一句逃さずメモに取り、翌週までに必ず直すことで改善していきました。3カ月続けた結果、県大会で6人中1位を取り、全国大会に出場できました。この強みを活かして、周りの職員の方々の意見を取り入れ、正確で適正な医療保険制度を提供できる職員として貴基金に貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代に学業・アルバイト以外で最も力を入れて打ち込んだことを記入ください。
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A.
大学1年生から所属するボランティア部での活動です。月に1回程、主に小学生と遊びを通じて交流するボランティアに参加し、企画運営を行っています。最初は、以前子供達と遊んだことがあるゲームを中心に企画しましたが、まとまらず、不満の声が挙がりました。原因は子供達がゲームに飽きてしまっていたことと、学生のルールの解釈に違いがあったことでした。そこで子供達が楽しめる新たなゲームを取り入れ、学生1人1人が企画の認識に違いが出ない様、心がけました。そして企画終了後、子供達から「楽しかった」との言葉を頂けました。この経験から広い視野を持つことと相手との認識のずれを減らす情報共有の大切さを実感しました。 続きを読む
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Q.
どのような方向性(軸)をもって、就職活動をしていますか。
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A.
私は公共性の高い仕事に関わり、社会全体を支えていきます。現在、社会では多くのサービスが提供されていますが、中でも私たちの生活を1番支えているのは社会インフラや国の制度だと考えます。そのため、社会インフラや国の制度を支える仕事は多くの国民の生活に寄り添い、豊かさを与えられる大きなやりがいがある仕事だと感じます。私は社会の根幹を基盤から支え、国民が暮らしやすい世の中を維持し続けたいと考えています。 続きを読む
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Q.
支払基金の企業研究をする中で、最も印象に残ったことを記入してください。
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A.
私が最も印象に残ったことは2つあります。1つは日本の医療保険制度を支えている点です。日本では保険証があれば誰でも、いつでも、どこでも医療を受けることが出来ますが、海外では決して当たり前のことではありません。そのため、日本の医療保険制度を支える貴基金の存在はとても貴重な存在であると感じました。また、1年に約11億件のレセプトの審査や医療機関へ迅速な支払を行っていることを知り、直接ではありませんが国民の健康を支えられる点が印象に残りました。2つ目はレセプトを電子データ化している点です。近年、多くの企業や地方公共団体に対し、IT化を推進するよう呼びかけていますが、特に官公庁や公社、団体はIT化が遅れているイメージが私の中でありました。しかし貴基金は、レセプトを全て電子データ化することで業務の効率化をはかっていたことから、1年に約11億件もの審査や支払が効率よく行うことができるのだと思いました。 続きを読む