
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
相手の視点に立ち主体的に行動する:これには、●●サークルで率先して仕事を探した経験があります。運営は幹部中心でしたが、定期演奏会前の忙しい時期は仕事の偏りから手が回っていませんでした。私は幹部ではないため運営の仕事はできませんでしたが「自分にもできる事はあるはず」と思い、事務作業や力仕事ならできると考えました。そこで、自分ができる事を具体的かつ積極的にアピールし仕事を任せてもらいやすい雰囲気を作った上で、いくつか仕事を引き受けました。また、それらの仕事は個人内で終わらせるのではなく、周囲に積極的に声をかけ、メンバー自らが動きたくなるよう工夫して働きかけました。その結果、一人ひとりが役割意識を持って仕事をすることができ、本番まで余裕を持って準備ができました。今後も周囲の状況を見ながら自分にできる事を常に考え、周りと連携しながら目標達成のために行動します 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
中国語検定3級取得に向け、工夫して努力した経験です。私はリスニング力が極端に弱く、試験2ヶ月前の模擬試験では3割程度の実力でした。合格するにはただ量をこなすだけではいけないと思い、質・量双方の観点から勉強法を見直しました。質:聞く力がないのは音のリズムや強弱といった“音の特徴”を掴めていないからだと考えました。そこで、発音練習を重点的に行うことで中国語の“音”を頭に染みこませ、聞き分けができるよう努力しました。具体的には、教科書の文章を繰り返し読むことと、自身の発音を録音し聞き返すこと、日記の一部を中国語で書き毎日就寝前に音読することを行いました。量:毎朝の支度中に単語帳の音源を流して唱えることで、日常的に中国語に触れるようにしました。また、毎週のサークル後は1時間半程学校に残り継続的に勉強する習慣をつけました。その結果、試験では8割の得点を取ることができ、無事合格することができました。この経験から、ただ闇雲に努力するのではなく、自らの課題をしっかりと認識し、目標実現のためにどのような力が必要なのかを考えて行動することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
自身の研究内容と研究背景及び目的
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A.
精神障害を持つ犯罪行為者の処遇の在り方について 現行の刑法では、犯罪成立には「行為の是非・善悪を認識する力」と「違法と認識した際に自らの意思でその行為を思いとどまる力」、すなわち“刑事責任能力”が必要であるとされています。しかし精神障害を持つ犯罪行為者は、自分では制御できない精神疾患によって罪を犯してしまうことがあります。このような場合、責任能力が「ない」あるいは「著しく減退している」と判断され、無罪/刑の減軽がなされることがあります。しかし、そのような場合、刑罰なしに、あるいは 軽い刑罰だけで彼らを社会復帰させてもよいのかが問題となります。そこで一定の条件に当てはまる場合、”心神喪失者等医療観察法”という法の手続きに則り、精神科医療による治療行為が行われています。 しかし、この法律にも「対象者が狭すぎる」「司法と医療の連携が取れていない」といった問題が多くあります。現在、私はこのような問題点を指摘し、諸外国の制度と比較しながら、どのような処遇が求められるのか研究しています。具体的には、ドイツのような“治療行為と刑罰の併科を可能にする処遇”が必要だと考えています。その上で「入院治療の長期化」や「対象者の人権侵害」といった課題を克服するために求められる施策を、様々な文献を読み比べながら検討しています。 続きを読む
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Q.
趣味と特技
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A.
料理:一人暮らしを始めてから3年間毎日料理しています。自炊するようになって、健康管理の大切さと楽しさを知りました。最近は郷土料理作りにはまっています。今まで食べたことのない料理を自分の手で作り、新しい味に出会っていく瞬間がとても楽しいです。 ピアノ:5歳から続けています。駅ピアノに行って演奏することもあり、場所によって響き方が違っているのがとても面白いです。新しい曲に挑戦するのはなかなか大変ですが、だんだんと仕上がって自分の音になる瞬間が楽しいです。 続きを読む