
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
①力を入れた学業について
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A.
刑法:刑法ゼミに所属しており、精神障害による妄想や幻覚によって罪を犯してしまった人の処遇の在り方について学んでいます。現行の刑法では、一定の判断基準をクリアした精神障害犯罪行為者には、無罪または刑の減軽をするよう定めています。しかし、そのように判断された者は、刑罰なしに、あるいは軽い刑罰だけで社会に復帰させてもよいのかが問題となります。そこで現行では、一定の条件に当てはまる場合、医療観察法という法の手続きに則り、精神科医療による治療行為が行われています。現在私は、この法律の運用上の問題点を指摘し、諸外国の処遇や制度を参考にしながら、どのような処遇が求められるのか研究しています。具体的には、治療行為と刑罰の併科を可能にするような処遇が必要だという考えに立った上で、様々な文献を読み比べながら、課題を克服するために必要な施策について勉強しています。 続きを読む
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Q.
②趣味
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A.
料理:一人暮らしを始めてから3年間毎日料理しています。自炊するようになってから、食が身体に与える影響の大きさや自分自身の健康を管理することの楽しさを知りました。現在は毎日3種類以上の野菜を採ることや一日の栄養バランスを考えて献立を立てるようにしています。最近は全国の郷土料理を作ることにはまっています。失敗することも多々ありますが、今まで食べたことのない料理を自分の手で作り、新しい味に出会っていく瞬間がとても楽しいです。 続きを読む
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Q.
④自己PR (500文字以下)
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A.
私の強みは、全体を俯瞰して主体的に考え行動する力です。この強みを発揮した例として、所属する●●サークル内で率先して仕事を探した経験があります。 サークルの運営は幹部中心のものでしたが、演奏会前の忙しい時期は幹部に仕事が偏り、手が回っていませんでした。私は幹部ではなかったため運営的な仕事はできませんでしたが、「自分にも何かできることは必ずあるはず」と思い、運営以外の事務的な作業や力仕事ならできるのではないかと考えました。そこで、自分ができる事を具体的かつ積極的にアピールし、仕事を任せてもらいやすい雰囲気を作った上で、●●の仕事と、運搬を行う仕事を引き受けました。 その結果、幹部の人から「あなたが手伝ってくれたおかげで集中して他の仕事に時間を割くことができた、ありがとう」と言って貰いました。これからもこの強みを活かして、自分の役割以上の仕事を主体的に探し、成功に貢献していきます。 続きを読む
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Q.
⑤学生時代の取り組みについて教えてください。(500文字以下)
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A.
中国語検定3級取得に向け、工夫して努力した経験です。私はリスニング力が極端に弱く、試験2ヶ月前の模擬試験では3割程度の実力でした。合格するにはただ量をこなすだけではいけないと思い、質・量双方の観点から勉強法を見直しました。質:聞く力がないのは音のリズムや強弱といった“音の特徴”を掴めていないからだと考えました。そこで、発音練習を重点的に行うことで中国語の“音”を頭に染みこませ、聞き分けができるよう努力しました。具体的には、教科書の文章を繰り返し読むことと、自身の発音を録音し聞き返すこと、日記の一部を中国語で書き毎日就寝前に音読することを行いました。量:毎朝の支度中に単語帳の音源を流して唱えることで、日常的に中国語に触れるようにしました。また、毎週のサークル後は1時間半程学校に残り継続的に勉強する習慣をつけました。その結果、試験では8割の得点を取ることができ、無事合格することができました。この経験から、ただ闇雲に努力するのではなく、自らの課題をしっかりと認識し、目標実現のためにどのような力が必要なのかを考えて行動することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
⑥当社に興味を持った理由をご記入ください。(400文字以下)
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A.
味噌や糀といった日本独自の食品を使って数多くの商品を生みだし、人々の健康に寄与する貴社の姿勢に惹かれたからです。私は大きな手術を行い、食生活の改善によって回復した経験から、健康の素晴らしさや毎日の食が与える影響の大きさに気づきました。貴社は、【料亭の味】の味噌や【大豆のお肉】など、毎日の食を通じて健康になれる商品を取り扱っています。また、長年培ってきた「発酵技術」を基盤に、顆粒みそや糀甘酒など、「便利さ」「手軽さ」といった、新しい価値を添えた商品も数多く生み出しています。そういった大豆や糀が持つ原料本来の可能性を追求しつつも、挑戦することを忘れない貴社の取組みに魅力を感じました。さらに、海外事業を行う中で、味噌や糀といった和食の魅力を世界に広めていることを知り、国を超えて多くの人々に健康の輪を広げている点にも惹かれました。 続きを読む
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Q.
⑦当社の会社説明会動画についてご意見・ご要望がございましたらご自由にお書きください。(400文字以下)
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A.
貴社の組織体制についてよく理解することができました。特に、「自律分散型、ビジョン先行型、OODA型」といった体制を通して、社員一人ひとりが会社のビジョンを意識しつながら、自ら判断し行動できる仕組みが整っていることがわかりました。その結果として、社員一人ひとりのやりがいと会社の成長を両立できることがわかりました。また、「お客様のココロを動かす」ことを念頭に、取引先や地域住民、従業員など、仕事に関わる全ての人を大切にしていることも印象的でした。会社の利益だけではなく、関わる人の思いに目を向けているからこそ、ニーズにすばやく対応し、お客様に寄り添った商品を生み出すことができるのだなと感じました。 続きを読む
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Q.
⑧当社の商品についてご意見・ご要望がありましたらご自由にお書きください。(400文字以下)
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A.
貴社の商品は美味しいだけではなく、使い手のことも考えた「やさしい」商品であると感じます。これは貴社の【液みそ】が、私の「あったらいいな」を叶えてくれたからです。私は炒め物の味付けでよく味噌を使うのですが、いつもダマになってしまうため少し面倒に感じていました。しかし、貴社の【液みそ】に出会い、味噌を溶かし入れる手間が減ったことで料理の楽しさがぐっと増しました。貴社の商品は、そういった不便姓を解消することで調理法の幅を広げ、より気軽に、楽しく料理することを可能にするものだと感じています。 続きを読む
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Q.
⑨マルコメで叶えたいビジョン(夢)をお書きください。(400文字以下)
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A.
私は貴社で「食を通じて人々に健康と歓びを届ける」という夢を実現したいと考えています。これは、手術を経て健康の素晴らしさを実感したことや、日頃から食べること、料理することが大好きで、生活の根幹から食に支えられていると感じているからです。そのような食が持つ“豊かさ“を多くの人に感じてもらいたいです。また、世の中には、多忙により自分の健康管理にまで意識が向けられない人や、体型を気にするあまり食の楽しさを我慢してしまっている人がいると思います。そういった人たちに向けて、発酵食品を食べることで“自然と”健康になる商品を届けたいと考えています。そのためにも、貴社では営業職として、お客様のニーズに的確にお応えし、商品や食生活の提案も行うことで、人々のすこやかな暮らしに貢献していきたいです。 続きを読む