最終面接を4月の下旬に受け、結果は5月中に通知すると言われました。また、先日5月中に通知するため、待っていてほしいという旨の連絡が来ました。これはもうダメですか。
就活会議AIの回答
結論から言うと、「待っていてほしい」という連絡が来ている段階では、まだ不合格と決めつける状況ではないと考えられるという投稿が複数見られます。一方で、実際に連絡が延びた結果、不合格だったという投稿もあります。どちらの可能性もあるため、現時点では結果を断定せず、連絡を待ちながら並行して次の動きを進めるのが現実的だと受け止めるのがよさそうです。
【2026卒】三菱総合研究所の事業部門:研究員・コンサルタントの選考体験記(内定者のアドバイス)学生の投稿データから読み取れるポイント
合格連絡が「数日~数週間」後に来たという合格者の投稿があります。例えば、最終面接から「三週間以上」後に合否連絡が来たという合格者の例があり、社内の承認フローが複層的で時間がかかった、という見方が示されています。
1か月ほど空いてから合格連絡が来たというケースもあり、「通知が遅いのは倍率や手続き上の事情で起こりうる」と受け止めている投稿があります。
一方で、最終面接から1か月ほど空いて内定が出たが「補欠合格だと思われる」と振り返っている投稿もあり、合格でも時間がかかる場合はあるようです。
早い企業では「当日~数日以内」に連絡が来たという投稿も複数あります。たとえば、4/4に受けて4/8夕方に合格電話があった例や、その日中に電話で合格通知が来たという例があります。
企業側から「明日、明後日あたりに結果を報告できる」と明言されるケースや、面接途中にその場で合格が伝えられるケースも見られます。企業により連絡スピードが異なるため、遅い=不合格とは限らないという受け止め方が成り立ちます。
逆に、面談と案内されてから2~3週間以上たって不合格通知が来たという投稿や、結果連絡が当初案内より延び延びになった末に不合格になったという口コミもあります。連絡が遅いケースには不合格の例も一定数ある点は頭に置いておくとよいです。
いまの受け止め方と具体的な対応
次のアクション
まずは 面談・動画選考(一次面接から最終面接)の体験記一覧 で、志望企業や近い業界の最終面接の連絡タイミングや通知手段の傾向を確認してください。
並行して エントリーシート(ES)の締切日一覧 で、他社の締切・承諾期限を整理し、万一に備えたスケジュール管理を進めましょう。
次に ES・体験記を探す で、基礎研究・応用研究・技術開発系の選考事例を検索し、他社の面接準備を前倒しで進めてください。
他社の選考を広げる必要があれば 企業を探す で、研究開発系の募集がある企業を業界・地域・採用時期で絞り込み、並行応募の選択肢を確保しましょう。
最新の選考進捗や雰囲気を知りたい場合は 就活速報 をチェックし、似た時期の連絡状況を把握してください。