
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
志望動機400字以内
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A.
薬で人々の健やかな暮らしを支えたいと考え志望します。理由は2つあります。1つ目は、 適切な治療法がないばかりに苦しむ人とその家族を身近で見てきたことです。その人はア ルコール依存症に伴い脳や身体全体の器官が衰弱し 精神病にまで陥っています 精神的疾 患も伴う病気の治療は難しいものですが、このようにまだ解決できていない様々な問題を 、薬によって解決できる方法を模索したいと思いました。2つ目は、大学の研究です。炎 症を抑える物質の探索・合成・機能検証一連全てを経験し、医薬品開発の第一歩ともいえ る基礎研究の難しさと大切さを学びました。学んだ研究姿勢を活かし、将来も創薬研究を 続けたいと考えています。以上の理由から、多様な医療ニーズに応えることをミッション に掲げて取り組んでいる第一三共グループ間で連携体制もあり、確固たるプラットフォー ムをもち新薬創出に挑戦している貴社で 創薬研究をしたいと考えます。 続きを読む
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Q.
創薬研究を行う上での、自身の強み、弱みを記入してください。400字以内
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A.
活かせる強みは 忍耐力 吸収力・継続力 です。新薬創出には長い時間と労力、新しい価 値を生み出すための柔軟性、そして何より投げ出さず諦めない気持ちが必要だと考えます 。私は大学で、研究室で初めての分野に挑戦し、1年間かけて成功を収めました。諦める ことなく試行錯誤を続たことや 失敗続きの日々でも、失敗から学んだり周りの意見を積 極的に取り込み柔軟に成長しようとする姿勢は、まさに忍耐力と吸収力の証です。また4 歳から19年間ダンスを続けていることはまさに継続力の証で、長い期間を必要とする創薬 研究に必ず活かせると考えます。弱みは 納得するまで考えなくては気が済まないところ です。企業での研究においてスピード感が求められる点では弱みですが、しかしこれは反 対に、納得するためにあらゆる可能性を考えたり更なる知見を吸収したりするきっかけに もなり、リスク管理や新価値創造をする強みにもなると考えます。 続きを読む
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Q.
までの研究活動で最も困難だった出来事と、それを乗り越えた経験について記入して ください。400字以内
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A.
困難だったことの原因は研究自体の難しさと自分の未熟さでした。私は主に有機合成を担 当しましたが、教授は有機化学専門でなく研究室にとっても初めての挑戦でノウハウがあ りませんでした。それでも研究を進めるため、一日の大半を費やし実験条件一つ一つを変 えて試しては失敗の連続で時間も労力もかかりましたが、「いつも実験しているね」と同 期に言われるほど毎日実験に打ち込むうちに次第にコツを習得。また、失敗することを恐 れ恥だと思い、相談が苦手だった私ですが、実験を繰り返すうちに“失敗は当たり前だ”と いう意識が身に付き、恐れることなく周りの人や有機化学専門の教授のところに足を運び 相談するようになりました。「社交的だね」と言われるほど積極的に知見を吸収しながら 試行錯誤を続け、一年間かけて合成法確立に成功。持ち前の忍耐力と、周りの助けも借り ながら進めるという研究姿勢が身に付いたおかげで乗り越えました。 続きを読む
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Q.
自分の専門領域以外に熱心に取り組んだことについて記入してください。200字以内
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A.
大学のダンスサークルで今までなかった”ジャズダンス”を普及させました。自分の経験を 活かしてジャズを踊りたかったのですが、サークルにジャズはありませんでした。初めは 悲しみましたが、次第に同じ思いをもった同期達がいることを知り、ともにサークル全体 に広める活動を始め輪を広げてゆきました。練習会を開いたりステージで披露し続けた結 果、皆が「ああ、ジャズね」と認知するほど普及させることができました。 続きを読む
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Q.
最近の気になったニュースについて記入してください。400字以内
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A.
SDGsへの取り組み方や認知率に大きな課題が残されているというニュースが気になりま した。近年企業ごとに取り組みは様々始まっていますが、国民全体の意識が高まっている とは言えません。現時点で達成できている部分は「戦後の資産頼み」でなんとかしのいで いるという記事もあり、私たち一人一人が自発的取り組めてはいない現状だという印象で す 現状を解決するためには 他の国から取り組み方などを学んだり、課題や解決策の良 し悪しを改めて考える機会を設ける必要があると考えます。例えば日本は「質の高い教育 」はクリアしているが、実際は識字率の調査はしておらず、外国にルーツを持つ子どもの 困難が把握できていない可能性もあるという記事もありました。『誰一人取り残さない』 社会を作るためにSDGsがあるのに、十分に解決されていない可能性もあるのです。しっ かりと問題を解決するために、できることから始めようと考えます。 続きを読む