
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
志望動機を記入してください。(400字以内)
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A.
私には画期的な新薬によって人々の健康に貢献したいという強い思いがあり、貴社を志望致しました。このように思うようになったのは、私が小学生だった頃に風邪薬を飲むと眠くなるという点に疑問を持ち、その原因が副作用だと知ったと同時に副作用の大きい薬に苦しむ人が多くいることも知ったことでした。そこで、私は医薬品をゼロから生み出す創薬研究に携わりたいと考えるようになりました。貴社では第一三共グループの中でグローバル創薬研究の一端を担っており、新薬開発の基板を支えているという点で魅力を感じました。その中でもTR研究のプロテオミクス分野では、自身が大学で学んできた○○や○○(分析機器の名前)などの分析機器のスキルや組み換えタンパク質などの知識を活かし、新しい創薬プロセスの実現と革新的な医薬品の晶出に貢献できるのではないかと考え、貴社の研究職を志望致しました。 続きを読む
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Q.
創薬研究を行う上での、自身の強み、弱みを記入してください。(400字以内)
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A.
私には一度やりぬくと決めたことは愚直にやり続ける姿勢があります。新薬の開発には約10年以上という長い年月を要し、開発途中で断念されるものもあるため、かなりの忍耐力が必要だと感じます。コロナ禍で外出する機会が減り、体重が人生で初めて70キロになりました。そこでダイエットを決意しました。体重がなかなか減らない停滞期に入ると続けるモチベーションは低下しました。その時は憧れの体型になるんだ、という気持ちをもって励みました。結果、約半年で目標を達成することができました。一方で弱みは正確さを重視するあまり、素早さに欠けてしまうところです。大学で多く課題が出た際に一つの課題に時間をかけすぎてしまい、慌てた経験があります。医薬品をいち早く上市するためにも、創薬研究の段階でスピード感を持って研究することが求められると思うので、優先順位をつけて細かくタイムマネジメントを行うことで克服していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
今までの研究活動で最も困難だった出来事と、それを乗り越えた経験について記入してください。(400字以内)
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A.
アミノ酸配列の解析です。私は免疫について研究しています。この免疫の機能を調べるにあたりアミノ酸配列を解析する必要がありますが、本研究で行っていた従来の解析方法ではその配列が読み取れないことが研究の過程でわかりました。私はこの課題を解決するにはどうすれば良いかとアミノ酸配列の解析方法を探すために論文を読み漁りました。教授に解析方法を提案していくなかで、一つの方法が○○の○○で行えることがわかりました。そちらの教授からは共同研究のご提案を頂き、結果的に研究室の垣根を超えた研究体系の拡大に繋がりました。また共同研究の結果、アミノ酸配列の解析が進み、学会で発表する機会を頂きました。その学会にて、私は発表者として発信し、他大学の教授からもお褒めの言葉を頂きました。このように研究体系を拡大できたことで、研究を進行させることができました。 続きを読む
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Q.
自分の専門領域以外に熱心に取り組んだことについて記入してください。(200字以内)
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A.
未経験で始めた軽音サークルの取り組みです。大学では新しいことに挑戦しようと思い、軽音サークルへの入部を決めました。しかし、ライブに出るためにはオーディションを通過する必要があり、周りに経験者しかおらず、初めは落選が続きました。落選が続く度にやる気が下がることもありましたが、メンバー同士で支え合いながら諦めずに練習を続けました。その結果、オーディションに合格し、ライブに出ることが叶いました。 続きを読む
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Q.
最近の気になったニュースについて記入してください。(400字以内)
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A.
摂食障害の高校三年生のニュースです。私も在宅太りからダイエットを行いましたが、一歩間違えると取り返しのつかないことになっていたと思うと他人事には思えませんでした。 スリムな体型への憧れをきっかけに、食事の量を減らして極端に痩せたり、過剰に食べて吐いてしまうなどの症状がみられるそうです。この症状は10~20代の若者がかかりやすいことで知られていますが、新型コロナウイルスの流行でいっそう低年齢化が進んでいるという発表もあります。今回のケースは中学時代に体格を友達にからかわれたことがきっかけになっていたそうです。最近では、美容体重やシンデレラ体重など呼ばれている体重の目安がありますが、なかでもモデル体重は身体への負荷が大きいことで知られています。このような「痩せろ」という圧力は見直されるべきだと私は考えます。また、本当の意味での健康は何なのか考えさせられたニュースでした。 続きを読む