時代の変化に伴い、宗教観や生活様式がする中で、死者を弔う意味や遺族の求める仏壇仏具の多様な需要に、各企業がどのように応えようとしているのか・また、どのような信念のもと会社が成り立っているのかを徹底的に研究し、それぞれの企業ごとに特徴や取り組みを分析し、まとめ、自分なりに説明できるようにしておくことは必須だと感じました。
仏壇仏具業界では、唯一といっていい東証一部上場している企業であるため、比較的情報は集めやすいはずです。企業のHPをくまなく閲覧し、少しでも気なった情報はメモすること。また、四季報は紙面・オンライン共に参照し、業界・会社に関係するニュースがないかを毎日チェックすることも重要でした。早期インターンシップを実施しており、不明な点は人事に直接質問して明らかにできるため安心して面接への対策が可能です。店舗見学の制度も利用できるため、人事だけでなく、現場で働く社員の生の意見を聴く機会も得られます。この点、OB訪問の制度の有無を質問していなかったことは反省点です。
HPにわかりやすくIR情報が公開されていたり、社員の雰囲気も良かったりと、オープンな雰囲気が感じられるため、上記のような基本的な研究を怠らないことが重要だと感じました。
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