【医療機器の未来を担う】【24卒】日本光電の冬インターン体験記(理系/サービスワーク)No.33842(非公開/非公開)(2023/4/28公開)
日本光電株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本光電のレポート
公開日:2023年4月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 下旬
- コース
-
- サービスワーク
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
AEDと言ったらこの会社。
事業領域も広く多くの患者さんを助けることができると感じた。また年収が滝野も魅力的、AEDというと一般に想像する医療機器とは離れるが心電計など様々な医療機器を手掛けているのは魅力的。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
この企業の場合、自分が医療機器業界を志望した理由と創業者の考え方に親和性があったのでそこをしっかりとアピールした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
医療機器業界の中で幅広い事業を手掛ける専業メーカーであることの利点をピックアップすること。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
志望動機しか書かなかったのでその中で他者と差別化できるよう心掛けた
ES対策で行ったこと
自分なりの志望動機などに加え、就活会議などの情報を参考にブラッシュアップした。
あくまで自分のエピソードを大切にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- バラバラでした。 知らない大学の方もいましたし、高学歴の方もいました。
- 参加学生の特徴
- 医療系に興味がある、医療系の研究をしている人がほとんどでした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
医療機器トラブルの事例を参考に、解決法をグループワークで話し合い、実務形式でお客様の問題を解消する。
インターンの具体的な流れ・手順
まずは会社説明会、そのごグループに分かれてお客様の問題解決に関するグループワーク・弐本光電のサービス員として解決できる社会課題は何かのグループワーク・座談会
このインターンで学べた業務内容
サービス員が普段行っている仕事を具体的に体験することができました。
テーマ・課題
サービス員の仕事理解・実際の事例を挙げて実務的に学ぶ
1日目にやったこと
まずは会社説明会、そのごグループに分かれてお客様の問題解決に関するグループワーク・弐本光電のサービス員として解決できる社会課題は何かのグループワーク・座談会で終了
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
サービス員・人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークの様子を社員がみていました。
また最後の座談会でも参加していたすべての社員さんと交流がありました。
質問する時間が大量にあり、すべての質問が消化されました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの時間は極めて短いです。その中でしっかりと結論を出さないと全員の前で恥をかくことになると思いました。
更に最後はその短い時間の中でパワポを作って発表をしなくてはならず時間との戦いでした。
社会人になったらそのくらいのスピード感で仕事しなくてはいけないんだろうなと思いました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでは司会の学生を主体として、円滑に進められました。グループワークを通してたくさん交流できました。
インターンシップで学んだこと
サービス員が日ごろから行っている電話でのお客様対応を学ぶことができた。
具体的な不具合事例が出され、グループで解決策を考えながらお客様自身の手で製品の不具合を解決していただく経験ができた。
学生生活ではなかなか知ることができない医療機器の使い方を学べると共に、どのようなアプローチでお客様に伝えるかなど、かなり実際の仕事に近い業務を体験できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
質問が全部なくなって沈黙が流れました。
そうならないように質問は大量に用意しておく必要があると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
サービス員というよりかは設計開発がしたかったので、自分にはこの仕事は向かないなと思いました。もちろんそれを確かめられただけでもいい機会だったと思います。入社後普段サービス員が行っている仕事を体験できたので、本当にサービス員志望の方々にはうってつけのイベントだと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生たちのレベルからして自分の能力なら内定が出ると思いました。
また、企業の考え方も自分と合致しており、マッチングしやすいと思いました。
自分の考え、そしてここで何をしたいかしっかり伝えることができれば内定は取れると思いました。学歴を気にしているような雰囲気ではなかったので気持ちが大事だと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
現場で働いている社員の雰囲気が自分には合わなかった。静かな人か自分に自信しかない人といったイメージ。
わずかな社員でそう判断するのは時期尚早かなとは思いますが、全体的に雰囲気が合いませんでした。AEDという製品も自分が行いたい医療機器とは少しずれていたので志望度は少し下がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
私の場合は選考に参加する場合開発職で応募するのでサービス員のインターンは有利に働かないと思いました。ただ現場社員の声を聴くことができたのは貴重で、その話は選考に活かすことができるともいます。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ実施の3日後くらいに選考が次始まったので特にフォローアップはなかったともいます。夏はあったかもですが。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前から医療機器メーカーが志望業界でした。
今の日本は医療課題が山積していて、その課題解決に最適なアプローチが医療機器でできると思いました。その中でも医療機器専業メーカーは地方医療への支援が手厚いので地方医療の課題解決に繋がると思いました。ただ、医療機器専業メーカーは概ねどこかの製品に依存しているという印象を抱きました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
医療機器専業メーカーの中では事業領域がすごい広い企業だと思いました。
ただAEDが圧倒的なシェアを誇っており、そこがメインになってくるのかなと思いました。
事業領域は広いですが新規性はなく、従来製品の改良がメインになると思いました。
その点医療機器業界に革新的な製品を提供するのは難しいと思い志望度が下がりました。
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