中栄信用金庫の社員・元社員による総合評価は3.1点です(口コミ回答数49件)。ESや本選考体験記は2件あります。基本情報のほか、中栄信用金庫の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
成功・失敗体験で学んだこと(必須、400文字まで)
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A.
大学に入学したての頃、アルバイトと学業との両立の面で失敗した経験から「自己管理の重要性」を学びました。私が働いているア ルバイト先では、繁忙期には人手が足りなくなりがちでした。そこで、上司から出勤日数を増やせないか打診され、安請け合いを繰 り返しているうちに、週2から週5勤務にまでなってしまったのです。始めのうちは自分が役に立てるならと誇らしい気持ちがあり ましたが、次第に睡眠や学業がおざなりになり、体調を崩してしまいました。この失敗から、私は自分のすべきことや使える時間を メモし、スケジュール管理を行うようにしています。この方法よって余裕が生まれ、アルバイトと大学の学業を両立でき、その傍ら 、金融知識向上のために資格試験にも挑戦し、無事取得することができました。ここで学んだ失敗を糧に社会に出てからも、自己管 理を徹底し、学生時代のように常に自己成長し続けていきたいと思っております。
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Q.
志願理由
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A.
私は生まれ育った地域の貢献に役立てるような仕事がしたいと考えています。高校3年生から3年間続けていた地元に根差した飲食店でのアルバイトで毎日来て下さる地元の常連のお客様やこの地域に住むスタッフの方たちと楽しくお話をしながら働いていく中で、地元に根差した企業で直接お客様と接するような仕事がしたいと思うようになりました。就職活動を進める中で地域の人々の生活に密接に関わる金融機関に興味を持ちました。銀行とは異なり、信用金庫は営業範囲が限られた地域での活動となるので、地域の人々の生活に密接に関わり、貢献していけると考えました。今までに何度も貴庫を利用させて頂きましたが、どんな時も役職員の方々が丁寧に対応してくださったのが印象的でした。アルバイトでの接客業務で培った会話力と笑顔を活かして、私もこのような方々と共に働き、自分の生まれ育った地域に貢献したいと強く思いました。