ESを出した企業からの連絡がなかなか来なくて、もしかしてサイレントお祈りなんじゃないかってすごく不安になってきたんだけど、書類選考の連絡が遅れるのってよくあることなのかな、だいたいどのくらい待つべきか教えてくれ〜
就活会議AIの回答
ESの結果連絡が遅いときの目安と向き合い方
学生の投稿では、ESや各選考の結果連絡が「想定より遅い」ケースが複数見られます。実際には以下のような待ち時間の目安が語られており、サイレントお祈りと決めつける前に一定期間は待ってみる価値がありそうです。
まず1〜2週間は普通に待ったという投稿が見られます。実際に「基本2週間はしっかりかかる」「1週間〜それ以上待った」という声があります。
企業側が「2週間以内」と案内していて、実際に本当にギリギリで連絡が来たという例もあります。したがって案内の最終日付近で来る可能性も考えられます。
1カ月弱〜1カ月程度待って連絡が来たという例もあります。ES通過連絡が1カ月弱だったという声や、「1カ月来なくてサイレントかと思ったら通過連絡が来た」という例があります。
最終的に1カ月ぐらいは見ておいたほうがよい、と受け止めている投稿もあります。
さらに稀ですが、結果が2カ月後に来たという投稿もあります。途中で「遅延連絡」が来る場合もあるため、遅延のアナウンスがあればその後も待つ価値はあるようです。
インターンの書類選考でも締切から15日後に結果が来たという記録があり、ESの段階でも2週間前後は見積もっている例があります。
一方で、サイレントお祈りと受け止めざるを得なかったという投稿もあります。催促しても返事が来ず不快だったという声もあるため、連絡ポリシーは企業によってばらつきがあると受け止めたほうがよさそうです。
また、選考の一部課題について「個別の合否連絡はなく、今後の参考指標として扱われるだけだった」という運用も見られます。加えて、企業があらかじめ「連絡期限」を明示している場合は、それに従うのが安心です。例えば「最終の連絡期限は約1カ月で、それまでに無ければ不合格」という運用があったという投稿があります。
逆に「2週間以内」と言われていて実際にギリギリで来た例もあるため、期限が示されているならまずはその日までは待つ、というスタンスが取りやすいです。以上を踏まえると、投稿ベースでは次のような待ち方の目安が参考になりそうです。
目安1:案内が無い場合は、まず2週間は待つ価値があるという意見が複数あります。
目安2:その後も企業や時期によっては1カ月前後で連絡が来た例もあるため、第1志望であれば最大1カ月程度までは想定するという受け止め方もあります。
目安3:企業から連絡期限や「遅延の案内」が届いている場合は、その内容に合わせて待つ姿勢が妥当そうです。
一般的には、応募者側でできる確認としては以下があります。企業マイページやメール(迷惑フォルダ・フィルタ・受信制限)を見直す、連絡期限の記載がないか募集要項や説明会資料・案内メールを再確認する、といった基本動作は先に済ませておくのがおすすめです。また、明確な連絡期限が示されておらず、2週間以上経過して不安な場合は、応募要項に反しない範囲で、事務的かつ簡潔に問い合わせるという選択肢もあります。ただし、問い合わせ可否や推奨タイミングは企業ごとに異なるため、案内の記載を優先してください。
次のアクション
まずは同じ企業や近い業界での「連絡スピードの実例」を確認し、待つべきか動くべきかの判断材料を増やしましょう。
まずは ES・体験記を探す で企業名や業界を指定して、ES通過までの連絡タイミングに言及のある体験記を横断的に集めましょう。投稿の「連絡が来た時期」「待機期間」の記述を優先的に確認してください。
続いて エントリーシート(ES)の体験記一覧 で、応募先企業のES通過連絡までの日数が書かれていないかをピンポイントで探しましょう。企業名・卒年で絞ると精度が上がります。
もしES以降の段階も視野にある場合は 面談・動画選考(一次面接から最終面接)の体験記一覧 で、面接後の合否連絡にかかった日数や「連絡期限の運用」の記載を確認し、企業の全体的な連絡ペースを把握しておきましょう。
企業ごとの最近の連絡傾向を知りたい場合は 就活速報 で直近の投稿を検索し、最新の選考進捗や連絡時期の肌感を補強しましょう。
企業名や「連絡」「結果」「サイレント」などキーワードで横断的に拾いたいときは フリーワード検索 を使い、似た状況の記述を短時間で集めて判断材料を増やしましょう。