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株式会社日本経済新聞社

【情報革命、3Dで】【23卒】日本経済新聞社の編集(記者)の本選考体験記 No.20514(早稲田大学大学院/男性)(2022/2/14公開)

株式会社日本経済新聞社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社日本経済新聞社のレポート

公開日:2022年2月14日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 編集(記者)

投稿者

大学
  • 早稲田大学大学院
インターン
  • 鈴与商事
  • ソフトバンク
  • 毎日新聞社
  • 乃村工藝社
  • サイバーエージェント
  • 博報堂
  • 日本テレビ放送網
  • 電通グループ
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

インタビューがオンラインであった。

企業研究

新聞はかなり読んだ。1年前ぐらいから朝日新聞と読売新聞と、日本経済新聞は学校の図書館で毎日読むようにしていた。それぞれの紙面での特性の違いや、論調の微妙な差異などを理解できるように努めるのは新聞社就活において必須だと考える。また、日経は特に電子版にも力を入れている為、電子版もスマホに入れ毎日読むようにしていた。ビジュアライズされた電子ニュースは紙とは違った良さがあり、非常に分かりやすく日経の強みだと感じていた。自分が記者となったときにどういったテーマで記事を書きたいかなどをあらかじめ準備しておく必要はありそう。また、海外の新聞にも余裕があれば詳しくなっておくと、良いと感じた。ニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナルに目を通しておく。

志望動機

大学VRアプリを開発した。この経験から新聞社の持つ発信力を用いて、「情報を伝える」ことに革命を起こしたいと思っている。私はXR技術は、専門家でない人にも分かりやすく伝えることが出来るツールだと思っており、これは電子化が進んでいく新聞との相性が最も良いと思っている。特に、新聞社の中においてデジタルコンテンツに最も力を入れている御社において活用したいと考えている。
また、本技術を用いて情報の価値を高めることも可能だと思っている。上記した方法等を活用して普段は見ることが出来ない世界遺産の表情を映し出し、今まで新聞を読んで来なかった層が興味を持つきっかけにもしたいと考えている。他にも報道の現場でも活用できると思っており、土砂災害情報等を始めとした現場のリアルな様子を、より高精度なVRアプリケーションで伝えていきたい。

説明会・セミナー

時間
180分
当日の服装
私服
実施時期
2021年06月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

インターン説明会

セミナーの内容

インターンの概要について

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

インターンの内容について詳しく説明がある。志望動機などを書く際に役に立つと思った為しっかりと聞いていた。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

関係ないと思われる。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

ガクチカ/最近興味を持ったニュース/取材するとしたら誰に取材を行いたいか。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出。

ESの形式

WEBで入力。

ESを書くときに注意したこと

他の人とかぶらないようにしたが、不真面目すぎないようなバランスを重視した。

ES対策で行ったこと

あらかじめ、就活サイト等で昨年の通過者のESを見て差別化できるようにした。また、日頃からニュースに注目して社会関心を持つように努めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

独自の選考 通過

実施時期
2021年10月 中旬
通知方法
直接
通知期間
即日

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。

選考形式

日経テストの受験

選考の具体的な内容

日経新聞が作成しているテストを受験する。8割程度取れていなけらば通過できなそうなことが匂わされた。個人でも受験できる。

最終面接 落選

実施時期
2021年10月 下旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

動画選考のためなし。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究内容を新聞社が今後目指していく事業やメディアのあり方と結びつけて話すことができたのが評価されたと感じた。

面接の雰囲気

最近興味のあるニュースの話と自己紹介を行った。カブトムシの研究論文がNEWTONで採択された小学生のニュースの話をした。

面接後のフィードバック

なし。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

友達からどういう人と言われるか聞かれた。

自分は友達からよく真面目と言われます。自分は毎日スケジュールを分刻みでメモしてから1日を過ごしており、自分の1日を最大化することを目標として生きています。大学院生ということもあり、趣味や研究を両立させるため自分の1日を完璧にスケジューリングして、無駄な時間を徹底的に削っています。
また、自分は研究でもその真面目さを活かした成果を出しており、国際学会や、研究発表会等で3回ほど発表を行いました。オンラインで総参加数2000人の学会大会で教授陣よりご好評をしていただいたのは非常に自分の将来のためになりました。御社に入社できた際にも、真面目さを活かして、実直な取材を行ってみたいと思っています。よろしくお願いします。

あなたの研究が新聞業界でどう役に立つのか?

大学でVRを見ることが出来るアプリを開発した。この経験から、3D技術と、新聞社の持つ発信力を用いて、「情報を伝える」ことに革命を起こしたいと思っている。私は3Dデータのことを、専門家でない人にも分かりやすく伝えることが出来るツールだと思っており、これは電子化が進んでいく新聞との相性が最も良いと思っている。特に、新聞社の中においてデジタルコンテンツに最も力を入れている御社において活用したいと考えている。
また、本技術を用いて日本の情報価値を高めるといった活用も可能だと思っている。上記した方法等を活用して普段は活用できない情報を用いて、今まで新聞を読んで来なかった層が興味を持つきっかけにもしたいと考えている。他にも報道の現場でも活用できると思っており、土砂災害情報等を始めとした現場のリアルな様子を、より高精度な3D情報で伝えていきたい。

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日本経済新聞社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本経済新聞社
フリガナ ニホンケイザイシンブンシャ
設立日 1876年12月
資本金 25億円
従業員数 2,671人
売上高 3822億2300万円
決算月 12月
代表者 長谷部剛
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番7号
平均年齢 44.4歳
平均給与 1238万1000円
電話番号 03-3270-0251
URL https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/
採用URL https://www.nikkei.co.jp/saiyo/
NOKIZAL ID: 1131733

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