
24卒 本選考ES
研究開発
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Q.
シードに興味を持ったきっかけや志望動機を教えてください。400文字まで
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A.
貴社の技術力の高さや品質の良さに感銘を受けたことがきっかけです。私はドライアイのため自分に合うコンタクトを見つけるため、複数の製品を試していました。特に海外製品は含水率が高くても不良品が多いことや、装着時の付け心地に違和感がありました。そこで出会ったのが貴社の1dayPureでした。これは「見えるをサポートする」という貴社のビジョンを達成していると感じました。また、私は、モノづくりを通じて人々の心身の健康を支え、豊かさを届けたいと考えており、貴社の安全かつ高品質な製品を提供し多くの人々の健康と幸せに貢献するという理念と共通する点があると考えています。見えるに新たな価値を与えるために貴社の研究開発職に携わることで、マジョリティー層だけでなくマイノリティー層に対してニーズに合わせた高品質な製品を届ける一員になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
ゼミや研究テーマもしくは特に注力した科目の内容と、その中で特に伝えたい達成事項や成果などについて教えてください。800文字まで
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A.
異なる年齢における歯髄幹細胞の機能解析というテーマで研究を行っています骨髄や脂肪組織から採取できる間葉系幹細胞(MSC)は骨や脂肪、軟骨になるつまり分化することができます。MSCの中でも歯科組織は他の組織と比べて採取機会が多いなどの利点があり、その中でも親知らずから採取できる歯髄幹細胞(DPSC)は骨分化能が高いことから、骨髄由来幹細胞に変わる細胞源となると考えています。先行研究として加齢とともに脂肪由来幹細胞の機能が低下することがわかっています。またDPSCは成長に合わせて 3 段階に分類することができます。以上のことから若いDPSCは高齢のDPSCより機能が高いと考え、年齢の違いによる分化機能への影響を解明しDPSC を効果的な治療に使用できるようにすることを目的としています。現時点では3段階の中で中期のDPSCが最も分化機能が高い結果になりました。これは、子供と大人の骨には違いがあるように、成長途中のDPSCは未熟で機能が確立されていないことから、成長がある程度止まった中期のDPSCが最も分化機能が高いと考えています。抜歯はどのような年代でも行われている治療であり、有効的に治療に使うために今後高齢のDPSCの機能回復の方法を模索し、効果的な使用方法を検討する必要があると考えています。遺伝子発現評価を行う際に計測できるはずのサンプルが計測できず苦労しました。そこで自分の手技、サンプル、試薬のどこに問題があったのか検証するためにサンプルや試薬を新しくして計測し、問題を解決しました。指導教員に相談することで解決できたこともあり、自分で考えることと相談することの両方が必要であると学びました。この学びは、スピード感を持って研究を進める必要がある企業での働き方に必要なことであり、貴社に入社してからも活かせる経験であると考えています。 続きを読む
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Q.
他人と連携を図り、チームで物事を達成した経験について教えてください。400文字まで
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A.
学生自治会の活動を通して、大学とも連携を図り学生からの意見・要望を叶えることができました。この企画は学生生活を改善することが目的でした。学生からの意見をもとに調査を行い、その結果を踏まえて改善策を考え意見書をまとめました。しかし、施設点検はどのような項目が実施されているかなど、大学側の状況を知らずには現実的な改善策を提案ができないと考えました。そこで、定期的に大学との協議の場を設けていただきました。その中で、私は学生の間に組織との協議をする機会はないと考え、企画長として大学という組織との交渉に挑戦しました。協議を重ねたことで迅速に改善してもらいやすい策を提案することができました。その結果、昼休み時間延長や授業内容の統一化を主に複数の改善をしていただくことができました。自分たちの意見を通すためには、お互いが歩み寄らないと双方にとってよいものにできないということを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
希望職種の選択理由をお聞かせください。どのような仕事に興味があり、何を目指したいかなども自由にご記入ください。400文字まで
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A.
研究開発職の中でも設計開発部で開発から販売までをつなぐ架け橋になりたいと考えています。まず、今まで学んできた分野に限らずコンタクトレンズの開発に必要な化学的な知識を自学自習するだけでなく、他者からの教えを得て積極的に吸収していきたいと考えています。将来は、大学・大学院を通して生命科学分野で学んだ知識と研究活動で培った思考力を活かして、お客様が手に取る製品を生み出す過程に携わりコンタクトレンズの発展に貢献したいです。そのために社会やお客様のニーズをくみ取り、何が悩みなのか問題なのかを深く掘り下げ、価値のある製品を届けたいです。その過程において、私の強みや経験してきたことを活かし他者との協議で理解を深め、スピード感を持って課題解決に向けて積極的に取り組みます。貴社では若手でも活躍できる環境があると感じたので、将来の目標に向けた働き方が可能であると考えています。 続きを読む