
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
卒業論文(修士課程の方は修士論文、博士課程の方は博士論文) 所属している学科・研究室等で学んだこと、または卒業論文について、すでにテーマが決定している場合にはそのテーマ、内容について記述して下さい。 150文字以下
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A.
ヒトの〇〇から採取できる〇〇幹細胞の機能を解析しています。ドナーの年齢に応じて〇〇幹細胞の機能にどのような違いがあるのかを明らかにすることを目的として研究しています。〇〇幹細胞は骨に変化する機能が高いとされていることから、骨髄由来幹細胞の代替として細胞治療に活かすことを目指しています。 続きを読む
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Q.
上記以外で力を入れた学科・得意分野と、その内容についてご記入ください。 150文字以下
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A.
生物学全般です。大学院受験時に必要でしたが、大学受験時に勉強していなかったことから基礎から学ぶ必要がありました。参考書をもとに自主学習を行っていましたが理解するのに時間がかかっていたことから、友人に教えてもらい効率的に必要な知識を学び希望する大学院に進学することができました。 続きを読む
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Q.
経験した主なアルバイトについてご記入ください。 200文字以下
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A.
私は大学1年生から3年間は塾の事務、現在までの5年間は試験監督のアルバイトをしています。事務的な作業だけでなく、学生や保護者などのお客様やアルバイト同士といった人と接する機会が多いことが魅力です。お客様に対してはマナーに気を付けながらも受験生の緊張感を緩和するためにやわらかい言葉を使うようにしています。このように相手に合わせたコミュニケーションの取り方を学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
ファンケルを志望した理由をお聞かせください。 400文字以下
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A.
私の夢はモノづくりを通じて人々の健康を支え、笑顔あふれる豊かな生活を届けることです。私は定期的に肌荒れを起こしてしまい、その状態を見るとモチベーションを失ってしまします。しかし、日々のスキンケアを継続することで肌荒れの頻度が減り、見た目の不快感だけでなく精神的な面も改善されました。これは貴社の「世の中の不を解消する」という企業理念に通ずるものがあり、不の解消は心の健康にもつながると考えています。特に化粧品の品質へのこだわりが強く、お客様に寄り添っている点が魅力的であると感じています。貴社では化粧品に限らず、サプリメントや健康飲料といった健康食品も扱っていることから、体全体にアプローチできます。そのため、多角的な視点で不の解消に貢献できるとともに、笑顔を届けお客様の健康にもつながると考えています。貴社の一員として、お客様に寄り添い不の解消から笑顔を生み出したいと思い志望します。 続きを読む
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Q.
ファンケルでやりたい研究内容を教えてください。 300文字以下
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A.
美を維持できるような化粧品の研究開発に携わりたいです。大学、大学院を通して再生医療に関する研究を行ってきました。特に現在扱っている間葉系幹細胞は、臍帯のような若い個体から得られる幹細胞には若返りの機能があります。また、幹細胞そのものではなく、幹細胞の中のタンパク質などを含む細胞外小胞を移植するだけでも同じような効果を得ることができることがわかっています。年齢とともに表れる肌の老化は、肌の機能低下や紫外線による細胞への悪影響が原因とされています。そこで、私が学んできた再生医療の知識を活かし、貴社のエイジングケアの研究開発に携わり、多くの人の不を解消したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの研究内容・専門領域、および、現在の進捗と今後の展望を具体的に教えてください。 1000文字以下
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A.
【テーマ】〇〇幹細胞の機能解析 【背景・目的】骨髄や脂肪組織から採取できる間葉系幹細は骨や脂肪、軟骨に分化することができます。間葉系幹細胞の中でも新たな細胞源として〇〇が注目されています。〇〇は他の組織と比べて採取機会が多いなどの利点があります。その中でも本研究で使用するのはヒトの〇〇から採取できる〇〇です。〇〇幹細胞は骨になる機能つまり骨分化能が高いことから骨髄由来幹細胞に変わる細胞源となると考えています。先行研究として加齢とともに脂肪由来幹細胞の機能が低下することがわかっています。また〇〇幹細胞は成長に合わせて3段階に分類することができます。以上のことから若い〇〇幹細胞は高齢の〇〇幹細胞より機能が高いと考え、年齢の違いによる分化能への影響を解明し、〇〇幹細胞の効果的な治療への応用を目的とします。 【進捗】In vitro(培養上)では細胞表面マーカー、増殖能、分化能を評価しました。細胞表面マーカーは、用意した細胞が〇〇幹細胞かどうかを確認するために行いました。分化能は分化の経時ごとの遺伝子発現量や、分化後に細胞染色を行うことで評価しました。In vivo(動物上)では、頭蓋骨に穴をあけたマウスに各〇〇幹細胞を含ませたコラーゲンスポンジを移植し骨再生評価を行いました。増殖能は、若い〇〇幹細胞ほど機能が高い結果となりました。しかし、分化能や骨再生評価においては中期の〇〇幹細胞が最も高い結果となりました。これは子供と大人の骨には違いがあるように、成長途中の歯から採取した〇〇幹細胞は未熟で機能が確立されていないことから機能が高くなく、成長がある程度止まった中期の〇〇幹細胞が最も高くなったと考えています。 【今後の展望】抜歯はどのような年代でも行われている治療であり、今後有効的に治療に使うために中期以外の〇〇幹細胞の機能回復の方法を模索し、効果的な使用方法を検討する必要があると考えています。そのために、試薬を添加することで分化能を回復させることができるかを検討する予定です。また、〇〇幹細胞は脂肪や軟骨には分化しにくいことから他の間葉系幹細胞のように十分量、脂肪や軟骨に分化する方法を検討する必要があると考えています。前述も含めこれらの課題を解決するために、当研究室でも研究が進められている細胞外小胞を用いることを検討しています。 続きを読む