- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 育成・生産牧場での体験を通して実際に自分が働くイメージを深めたいと思ったため。早い時期からインターンを募集していたのがノーザンファームであり、実際に冬の北海道を1週間という長期間にわたって体験できる事が決め手となった。続きを読む(全109文字)
【酪農の真実、体験せよ】【24卒】秋川牧園の冬インターン体験記(理系/牧場インターン)No.37489(非公開/非公開)(2023/6/29公開)
株式会社秋川牧園のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 秋川牧園のレポート
公開日:2023年6月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 上旬
- コース
-
- 牧場インターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
牧場インターンを経験してみたかったから。また農学を研究する身として現場の仕事を体験することはかなり重要であると考えたから。さらにはウクライナ侵略によって多くの酪農家が廃業している現状の対策を考えたいから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自分の研究について言語化できるようにしておいた。また酪農業についての知識を深めるため本を読むなどして勉強した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
現場での作業はかなりきついので体力があるかについてかなり質問された。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン面接でした。
面接の雰囲気
柔らかい雰囲気だった。研究のこと、プライベートのことなどいろいろな角度から質問された。また体力があるかどうかなども聞かれた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
素の自分を出して話した。面接官の方は体力があるかをかなり気にしていたがそれ以外には特に難しい質問等なかった。
面接で聞かれた質問と回答
体力はどのくらいありますか
はい。私はスポーツ経験が豊富であり体力には自信があります。柔道を習っていて日々体を鍛えています。また環境保全ボランティア団体に所属していまして日々汗を流して農作業を行っています。酪農のお仕事は大変であることはかねてから伺っておりますが私の体力で十分に対応できると思っています。ぜひインターンに参加したいと思います。
アルバイトはどんなことをしましたか
私はアルバイトに関しては多くのものに携わってきました。その点で非常に経験が豊富でありどのような職種にも対応できる自信があります。その中で家庭教師にはかなり力を入れています。家庭教師では生徒の性格や個性に合わせた接し方、教え方というのが要求されきますが私はその点に非常に気を付けて来ました。この経験からどのような環境においても柔軟に応対できる力が付いたと思っています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 牧場
- 参加人数
- 1人
- 参加学生の大学
- 参加学生は私のみでした。原則一人の受け入れとお聞きしました。
- 参加学生の特徴
- 参加学生は酪農を学んだ人が多いということですが、そうではない学生も受け入れていると聞きました
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- 20000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
牧場での業務
インターンの具体的な流れ・手順
牧場でひたすら業務に携わる。休憩時間に社員の方とお話しする。
このインターンで学べた業務内容
牧場での業務。搾乳の流れが分かった。
テーマ・課題
牧場での仕事を学ぶこと
1日目にやったこと
飼料、えさやりを行った。また除糞作業を行った。除糞作業は非常に過酷で想像をはるかに超えた。このタイミングで優雅な牧場での仕事というイメージと現実はかなりかけ離れたものであることに気づいた。
2日目にやったこと
搾乳の手伝いの方法や牛追い(牛を搾乳場に移動させること)について習った。ただあまりうまくできなかった。何よりも牛の大きさに圧倒された。社員の方とは現在の酪農業の課題についてお話しした。
3日目にやったこと
搾乳作業の手伝いを引き続き行ったが割とスムーズにできるようにはなっていた。ただまだまだ難しく実際に役に立てているというレベルには至らなかった。牛追いも慣れてきた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方とは酪農業の課題を中心に多くのことをお話しする機会があった。過酷な労働条件の中で社員の方とゆっくりと話せる時間が何よりも息抜きになってよかった。酪農の大変さを知る中で良い勉強になった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかく業務が大変だった。牛は大きいしたくさん糞をする。除糞作業は一日も何度も行う必要があるし、糞の量がかなり多いのでとにかく重い。実際の労働現場は工事現場の作業員の仕事を極限まできつくしたものである。途中で帰ってしまう学生もいると聞いているのでかなりの覚悟をもって臨むしかない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生はいなかったのでかかわりは全くなかった。他の学生との交流の場があると尚良いと感じた。
インターンシップで学んだこと
想像と実際はかけ離れているということである。酪農現場は大変であると聞いていたが、私が想像するレベルをはるかに超えていた。一日中働いてもほとんど稼ぎがないというのが酪農現場の現状である。私自身今回の経験を通して、酪農に対する見方、考え方が大きく変わった。
参加前に準備しておくべきだったこと
酪農の大変さをイメージトレーニングして臨むとよい。実際に参加すればそのイメージトレーニングより現実の辛さがさらに上をいくものであることを学ぶだろう。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加してみて、この企業で働いている自分は想像できなかった。とにかく酪農現場は大変である。酪農現場で働くということがどういうことかを知ってしまった以上、そこで働くという選択肢は全くなくなってしまった。ただこの現状を変えていきたいという強い想いは残った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分は内定が出ないと思った。生産現場で求めているのは頭脳派ではなく肉体派である。現場では理系大学院卒のような経歴や研究によって培った思考力などは全く必要としていない。現場で必要としているのは体力、根気、素直である。一言でいえば現場は大学院卒頭脳派でなく高校野球部員を欲している。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は労働の過酷さを知ってしまったからです。酪農現場での仕事はイメージしていたよりもずっときつくて、その仕事をする自分が全くイメージできませんでした。優雅な牧場と言うイメージを抱いていた自分は大きな勘違いをしていたことが身をもって分かりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
一週間以上のインターンが内定への特別ルートにつながるそうである。私は3日間の参加だったので内定とは関係がない。ではもしあと4日間インターンを延長できたらしただろうかと自問するとき明らかに答えはNOである。仕事の過酷さを学ぶには3日間で十分であり、それ以上は体力的にももたないからである。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事の方は牧場までの車の送迎を行ってくださった。この際にいろいろとお世話になった。特に懇親会はなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は農業、酪農の生産現場に携わりたいと考えていた。そのため生産に関われる仕事ができる企業のインターンに積極的に参加していた。志望業界は迷いなく農業である。大学、大学院では基本的に座学で農業、酪農に触れてはきた。ただ生産現場での経験は多いとは言えなかったのが現状である。その反省をもとに生産現場への就職を考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップへの参加によって私の就活の軸は大きく変化した。というのは自身が生産現場向きのタイプではないということがはっきりと分かったからである。大学院で研究を行っている私が活躍できるのは最先端の研究を行っている企業であり生産現場ではない。その後の就職活動においては一般的な就活生と同様に食品メーカーや化学メーカー等の面接を受けるようになった。
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A.
一番の動機は、花や緑が好きで庭づくりの会社に興味を持ったためです。また、希望勤務地に会社があることや、エクステリア業界・住宅業界に興味があったことも大きいです。そして選考がなく先着順で2日間のインターンシップに参加できて、営業職と設計職の両方の仕事体験ができることが魅力的でした。 続きを読む
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A.
若いうちから裁量を持ちたいと考えていたので、経営戦略部門の業務に関心があった。また、iroots経由で高学歴の学生にスカウトをかけており、招待をもらった学生は選考を受けることなくインターンシップに参加できるというのも魅力的だった。 続きを読む
秋川牧園の 会社情報
| 会社名 | 株式会社秋川牧園 |
|---|---|
| フリガナ | アキカワボクエン |
| 設立日 | 1979年5月 |
| 資本金 | 7億1415万円 |
| 従業員数 | 332人 |
| 売上高 | 79億5700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 秋川 正 |
| 本社所在地 | 〒753-0303 山口県山口市仁保下郷10317番地 |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 平均給与 | 499万円 |
| 電話番号 | 083-929-0630 |
| URL | https://www.akikawabokuen.com/ |
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