
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
過去に何かで1番になったことがある方は、そちらを記載してください
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A.
高校3年次学内生物の成績1位 続きを読む
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Q.
数多くある会社の中から、なぜシミックグループを志望するに至ったのか、あなたの歴史を振返り説明してください。
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A.
私は「自分が携わった医薬品で世界中の人々を健康にしたい」と考えています。数年前に母と祖父をがんで亡くし、がん領域のアンメットメディカルニーズの高さを痛感しました。数年にわたる闘病生活を間近で見てきて、新薬により病気で苦しむ患者様とそのご家族の健康と笑顔を守りたいと考えるようになりました。貴社はグループ全体で医薬品の研究から販売までのフェーズをカバーされており、また、多くの製薬企業と同時に携わり最新の知識を幅広く得ることができるCROならではの強みがあることに大変魅力を感じます。貴社でなら、その知識を研究に活かし、一日でも早く患者様へ医薬品を届けることに貢献できると考え、志望致しました。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学入学以降)最も困難だったことは何ですか。また、それを乗り越えるためにどのように行動しましたか。エピソードを含めて、具体的に記載してください。
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A.
フランス留学中のコミュニケーションです。フランス語は話すことも聞くこともできず、高いハードルを感じましたが、現地の言葉で会話したいという思いから、フランス語の勉強にも力を入れました。現地の友達に日常生活で耳にした言葉を細かく聞いて覚えたり、文法や発音の動画を毎日声に出しながら見て練習しました。フランス語で行われる会議にも諦めず参加し、その都度同僚に質問して内容を教えてもらいました。その結果少しずつ周りの人の話す言葉が聞き取れるようになり、コミュニケーションの幅が広がった喜びと挑戦することの重要性を実感しました。貴社でも行動力を活かし、何事にも諦めずに挑戦していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究職として目指す姿について、あなたの強みに触れながら自由に述べてください。
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A.
柔軟な対応力を持ち、諦めずにチャレンジする研究者を目指します。現在の研究生活では初めて扱う器具や技術ばかりであったため、できるだけ早く習得できるよう自分でプロトコルをまとめ直し、扱う試薬についての効果やその原理を論文や参考書を用いて徹底的に調べ、手技や知識を身につけました。海外留学中の研究生活でも、環境ががらりと変わった中積極的に質問し、自分なりの方法を見つけることで、どのような状況下でも柔軟に適応しました。研究職として働くには今までの研究で触れてこなかった専門的な知識も必須であると思いますが、積極的に挑戦するチャレンジ精神と吸収力を活かして、革新的な創薬に貢献したいと考えます。 続きを読む