
23卒 本選考ES
製薬技術研究職
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Q.
自己PRを入力ください。
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A.
私の強みは行動力とチャレンジ精神があるところです。昨年4ヶ月間フランス留学を経験しました。コロナ禍であることや、修士課程で行っている研究を中断することに対して葛藤があったのですが、新しい技術の習得だけでなく異文化に足を踏み入れることで視野が広がると考え、留学を決断しました。フランス語はほとんど知らなかったのですが、これを機にフランス語の勉強にも力を入れました。まず現地の友達に店員さん等が言っていた言葉を細かく教えてもらったり、文法や発音の動画を毎日声に出しながら見て反復練習をしました。フランス語で行われる会議には諦めず参加し、耳にした単語をメモしてその都度同僚に内容を教えてもらいました。その結果徐々に周りの人の話す言葉が少し聞き取れ、簡単なフレーズで気持ちを伝えることができるようになり、コミュニケーションの幅が広がりました。今後も行動力を活かし、何事にも挑戦していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについて入力ください。
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A.
お笑いサークルでの活動です。特に私たちの代が主体で行った3年次の学園祭はプロの芸人さんをゲストでお呼びすることもあり、規模が大きく仕事量も今までで一番多いものでした。そんな中私が唯一の演者兼スタッフであったため、「両者の橋渡し役」として連携を取りました。今まではメッセージや後日の会議でやりとりが行われておりお互いの意見をまとめるのに時間がかかっておりましたが、私が双方の会議に出席し直接共有することでスムーズな連携が行われ、準備に割く時間が増えました。直前にバタバタすることもなく余裕を持った結果、学園祭4日間のステージで合計1000人を超えるお客さんに見ていただき、アンケートでは満足のお声をたくさん頂くことができました。この経験からチームでの自分の役割を理解し、責任を果たすことの喜びと大切さを学びました。貴社でもリーダーシップを発揮して主体的に動ける人材として貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
製薬業界の志望理由と、大鵬薬品の志望理由をそれぞれ教えて下さい。
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A.
(1)製薬業界の志望理由 200文字以下 私は「自分が携わった医薬品で世界中の人々を健康にしたい」と考えています。数年前に母と祖父をがんで亡くし、がん領域におけるアンメットメディカルニーズの高さを痛感し、新薬により病気で苦しむ患者様とそのご家族を救いたいと考えるようになりました。医薬品は日本のみならず世界中で待ち望んでいる方々がおり、その研究や開発に携わることに大きな責任とやりがいを感じることができると考え、製薬業界を志望しています。 (2)大鵬薬品の志望理由 200文字以下 貴社はアンメットメディカルニーズの高いがん領域に注力されており、その中でも経口抗がん剤という患者様のQOL向上に焦点を当てた革新的な医薬品の開発をされている点に惹かれ、志望致しました。自社創薬にこだわり、ベンチャー企業等との連携からも常に高みを目指し挑戦し続ける社風であると感じます。また積極的にグローバル展開を進められている点から、世界中の患者様へ新薬を提供できることにも魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
大鵬薬品で将来やってみたい事について教えて下さい。また、そこで活かせるスキルや経験などがあれば教えて下さい。
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A.
私は将来、患者様とそのご家族のQOL向上に向けた画期的な医薬品の創出に携わりたいです。その中でも抗がん剤の大きな課題である副作用のない革新的な薬を提供したいと考えます。現在の研究生活ではさまざまなアプローチからテーマの解明に取り組んでいるのですが、大学院で初めて扱う器具や技術ばかりでした。できるだけ早く習得できるよう自分でプロトコルをまとめ直し、扱う試薬についての効果やその原理を論文や参考書を用いて徹底的に調べ、手技や知識を身につけました。海外留学中の研究生活でも、環境ががらりと変わった中積極的に質問し、自分なりの方法を見つけることで、どのような状況下でも柔軟に適応しました。研究職として働くには今までの研究で触れてこなかった専門的な知識も必須であると思いますが、新しいことにも積極的に挑戦するチャレンジ精神と吸収力を活かして、革新的な創薬に貢献したいと考えます。 続きを読む