
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
数多くある会社の中から、なぜシミックグループを志望するに至ったのか、あなたの歴史を振返り説明してください。(300文字以下)
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A.
貴社で「治療薬がなく苦しんでおられる患者様に新薬を届けたい」という夢を叶えたいからです。私は高校生のときに父を亡くし、これほど医療や科学が発達してもどうにも出来ないことがあるという無力感を覚えました。この経験から治療薬がないことで苦しまれている方の力になりたいと考え、患者様の希望となる創薬に貢献することが夢になりました。貴社はCROのリーディングカンパニーとして多くの新薬上市に貢献されています。製薬業界で絶大な信頼を誇る貴社だからこそ、多種多様な薬の開発に携わることができると感じます。貴社の一員として多くの医薬品上市に関わることで、治療法のない患者様に希望を届けるという夢を叶えたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学入学以降)最も困難だったことは何ですか。また、それを乗り越えるためにどのように行動しましたか。エピソードを含めて、具体的に記載してください。(300文字以下)
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A.
コロナ渦で学生実習の計画を担当したことです。大学では研究室ごとに学生に実験の基礎を教える実習を行います。研究室の担当分野である薬剤学が苦手な学生が多いことに加え、コロナの影響で実習人数等の厳しい制約がありました。この課題に対して、感染対策を徹底しつつ楽しくてわかりやすい実験を計画し、薬剤学に親しんでもらおうと考えました。具体的には、人数制限を逆に利用して一班の人数を少人数にすることで、先輩と後輩が交流しやすい環境を作りました。また血圧や心拍数をリアルタイムでグラフ化してスクリーンに表示し、薬の効果を視覚的に理解できる工夫をしました。結果実習は好評で、研究室配属の希望者が例年の倍になりました。 続きを読む
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Q.
研究職として目指す姿について、あなたの強みに触れながら自由に述べてください。 (300文字以下)
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A.
粘り強く課題を分析し、多くの解決法を試みて新薬を生み出す研究者を目指します。近年最先端の医療技術を使用した医薬品の開発が求められ、新薬開発の難易度は上昇しています。その中で、私の課題解決力が活かされると考えます。所属するマラソンチームで練習量の減少が問題となりました。理由は個人練習が多いからだ感じたため、チームで楽しく練習しようと考えました。そこで私は10kmのジョギング練習会を毎週開催しました。また走行距離が長い人がスイーツを奢ってもらえる取り決めをし、楽しく練習量を増やす工夫をしました。その結果、フルマラソン大会で全員完走できました。この力を研究においても発揮し、新薬開発に貢献したいです。 続きを読む