
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
数多くある会社の中から、なぜシミックグループを志望するに至ったのか、あなたの歴史を振返り説明してください。
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A.
幼稚園生の時に母親が入院した経験と、小学生の時に自分が高熱を出した際、薬を飲んで驚くほど回復した経験から、医療関係の中でも薬に興味を持ちました。中学高校の授業で、手を動かして実験することが好きだったので、薬の研究開発に携わりたいと思い大学は薬学部に入学しました。大学で製薬業界について勉強する中で、現代は分業が進んでおり、開発過程でCROが多くの試験業務を担っていることを知り、製薬会社とは違って様々な製品を扱うことから、より多くの経験ができるところに非常に魅力を感じました。中でも貴社は、この国の新薬誕生の8割に貢献している点から、顧客との強い信頼関係が構築された会社であると感じ、志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学入学以降)最も困難だったことは何ですか。また、それを乗り越えるためにどのように行動しましたか。エピソードを含めて、具体的に記載してください。
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A.
学士卒業論文発表1か月前に、発表予定の実験に間違いが発覚し、1から試験をやり直したことです。条件を変えても結果が同じことに異変を感じ詳細を調べると、反応しないはずの物質に試薬が反応しており、今までのデータが全て誤っていたことが分かり絶望しましたが、切り替えて2つのことを行いました。1つ目は新しい評価系の選定です。10報以上論文を読み、研究室レベルでも再現できる評価系を選びました。さらに、実際に実験を行う中で気付いた注意点を記載した手順書を作成し、研究室に配布しました。2つ目は徹底した日時調整です。逆算して実験予定を綿密に立て、資料作り、プレゼン練習と両立し、無事に発表を終えることが出来ました。 続きを読む
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Q.
研究職として目指す姿について、あなたの強みに触れながら自由に述べてください。
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A.
複数の専門性を磨くことで、会社への貢献はもちろん、人々の健康にいち早く貢献することが出来る研究者を目指しています。現代では、社会が医薬品業界へ求めるニーズの激しい変化に対応を続ける必要があり、そのために研究者は幅広い分野の知識、経験を身につけるべきだと考えます。私の強みである、「新しいことに積極的に挑戦し、その挑戦を楽しめる力」と「自ら課題を発見し解決策を考え、責任を持って実行できる力」を活かし、自分の経験外の分野にも挑戦し新しい知見を広げながら、研究の中での課題を見つけその解決に尽力したいです。結果として医薬品のスピーディーな上市に繋がり、薬がなく苦しむ患者様の健康に貢献できると考えます。 続きを読む