
23卒 本選考ES
N社員コース 技術系 研究開発コース
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
世界中の人々の健康を守る食品を自らの手で開発したいです。乳製品ならではの、赤ちゃんからお年寄りまで人の一生に寄り添った商品が届けられることに魅力をとても感じており、貴社の高い技術力や開発力を学び、新たなアイデアから商品を生み出してみたいと考えます。また海外に向けた商品の開発にも力を入れたいです。ヨーロッパへ留学していた際、ヨーグルトの種類はかなり多いものの“機能性”や“健康”を売りにしている商品は少ないと感じました。日本ではビフィズス菌をはじめとする様々な機能性素材が広まっていますが、海外へはまだまだ可能性があると思います。自身の持つチャレンジ精神と行動力を活かして積極的に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか。 また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください
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A.
所属していたお笑いサークルでの活動に最も力を注ぎました。中でも2点力を入れたことがあります。 まず1点目にスタッフと演者の両立です。私はもともとライブの運営や演者のサポートをするスタッフとして活動していたのですが、演者の人に誘われて一度コンビを組んだことがきっかけでそのまま約2年間スタッフと演者を両立して活動していました。私がサークル唯一のスタッフ兼演者であったため、両者の橋渡し役として連携を取りました。今まで双方の連携はメッセージでのやり取りや後日のミーティングで行われておりお互いの意見をまとめるのに時間がかかっておりました。しかし私が双方の会議に出席し直接情報を共有することでスムーズな連携が行われ、ライブ直前にバタバタすることが減りました。 2点目に演者としての技術です。勢いで演者を始めてしまったものの、全く舞台経験はなく、ネタを覚えることに一生懸命で、今思えばテンポや間、話し方などは人に見せられるものではなかったと思います。ある日ライブで漫才をした際、アンケートに「滑舌が悪い」と書かれたことがありました。舞台に立つ人にとってこれは致命的で、悔しさでいっぱいになりました。これを機に今まで以上に滑舌の練習と顔のトレーニングを始めました。また、テキパキとしたネタをやるのではなく、自分にあったゆっくりとしたテンポのネタを提案し、相談して作り上げました。前日練習のしすぎで声を枯らしてしまうこともあったのですが、コンディションの整え方も徐々に覚えていきました。そして3年の年度末、大学お笑いの全国大会にチーム戦で挑みました。仲間にも何度もネタを見てもらい、当日まで念入りに練習を重ねました。一番は自分らしく、テンポと滑舌を意識して臨んだ結果、決勝戦に進出することができました。その後アンケートだけでなく終演後直接お褒めの声を頂けることも多くなり、地道に努力する大切さを実感しました。 続きを読む
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Q.
研究概要
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A.
がん細胞に発現するPD-L1は、免疫細胞の細胞膜表面タンパクであるPD-1と結合することで腫瘍免疫による自身への攻撃を回避していることが分かっており、細胞増殖や細胞遊走の誘導に関与することも示唆されています。そこで私は様々ながん細胞株にPD-L1を過剰発現またはノックダウンすることでPD-L1のがん細胞の形質(増殖、走化性、浸潤)に与える影響とそのメカニズムの解明を目的とし、研究しています。 続きを読む