
23卒 本選考ES
非臨床研究職、CMC品質分析職、バイオアナリシス職
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Q.
数多くある会社の中から、なぜシミックグループを志望するに至ったのか、あなたの歴史を振返り説明してください。(300字)
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A.
貴社を志望する理由は以下の二点です。一点目は私の信念が貴社の企業理念と一致している点です。私は叔母をがんで亡くし、新薬のより早い上市があれば叔母の療養生活は変わったかもしれないと遺憾に堪えられませんでした。そこで新薬上市の観点で貢献したいと思い薬学に挑戦してきました。この思いはまさにWellbeingを掲げ3Cをバリューとする貴社でこそ遂げられると考えます。二点目はインターンシップにて貴社の社風に惹かれた点です。求める人材について人事の方が社員の方にも尋ねる姿、全社員の方が貴社の個を尊重する社風を熱く語る姿が印象的でした。個々を大切にする貴社で人々の健康を大切に考え働きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学入学以降)最も困難だったことは何ですか。また、それを乗り越えるためにどのように行動しましたか。エピソードを含めて具体的に記載してください(300字)
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A.
大学祭にて水泳部として屋台出しを行った時です。収益は部活動運営費になる為、その十分量である5万円の収益を目標としていました。また、屋台番はシフト制でした。迎えた当日、屋台番を離れ戻らない部員がいました。目の前で待つ大勢のお客さんと半分しか得られていない収益を鑑み、私は部長と相談してこれらの解決が最優先だと考えました。そこで裏で休む部員に説明し、役割を振っていきました。戸惑う後輩には明確な指示出しを行い、皆慣れないながらもなんとか屋台販売を継続し、無事収益も6万円を達成出来ました。この経験を糧に今後は業務中の予期せぬ状況でもスピード感のある臨機応変な対応により、課題解決を図りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究職として目指す姿について、あなたの強みに触れながら自由に述べてください。(300字)
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A.
私は常に患者様を意識出来る研究者になりたいです。ヘルスケア業界に貢献する研究者として働く場合、その研究業績は患者様に最終的に還元されるべきであり、各課題の解決必要性について吟味することが増えると思います。そこで、その先の患者様を意識できるか否かは課題・解決策発見における俯瞰性に雲泥の差が出ると考えられます。この点で私は、塾講師のアルバイトにて第1志望校合格という最終目標に常に焦点を当て、受験までの残り少ない時間を鑑み指導科目を柔軟に変更した経験が糧になると確信しております。以上を踏まえ、私は常に最終目標を見据えられる強みを、研究職においては患者様の安全性や予後改善に焦点を当て活かしたいです。 続きを読む