岡山の企業ですが、今全国展開拡大中なので勤務地の希望は期待しない方がいいかもしれません。
ただ面接官の方によると、「上層部の方々に自分の頑張りを見てもらうため、岡山で働きたい」と言えば岡山で働ける確率がちょっと上がるかもしれません。
履歴書は大学指定の紙タイプを推奨されます。
一次面接は、面接でうまく話せなくてもこの履歴書が魅力的であれば通る印象です(おそらく面接官が単独で合否を決めているわけではなく、その他の人事官が履歴書を見て下した判断を複合して二次に通しているのだと思います)。また、一次の面接官からその場で二次面接のアドバイスをしてもらえた場合は通過確定だと思います。
二次の面接官は一次とは異なる人でした。中年より少し若いくらいの人でした。
アドバイス:
ラムーやディオでPB商品を観察し、具体的に一つ話のタネになる商品を選んでおくといいです。そうした具体例を基に「客としての目線でどれだけ良い体験をしたか」を語ると志望動機の説得力が増します。
そして、社長の考え方をしっかり褒めておくことも重要です。株や基幹の役職を社長の血縁者が寡占している状態の会社ですので。
会社と小売業についての知識はしっかりと調べておいた方が良いです。規模の大きな会社なのでインターネットに情報はあふれています。社長インタビューとか社員の対談動画とか、IR情報とかもホームページに載っています。私はこの企業が面接直近に商標登録を行っていたことを確認し、事業と絡めて質問したりもしました。キャリアプランについても聞かれるので、ジョブローテーションの制度や、配属の幅なども調べてイメージしておくべきです。
あとは人事の人柄をほめるのも良いと思います。実際に非常にいい人達でした。インターンシップとか参加しておらず関係が希薄な場合は、YouTubeに人事の人たちがたこ焼きでロシアンルーレットしてる動画があるので、それとか見て名前知っておくといいです。
面接の終盤は逆質問でしたが、私の場合雑談に近い感じになったので、一応トピックを用意しておいた方が良いと思います。
使えそうな話題:
・最近全国的に新規出店が増えている
・ジョブローテーション制度
・NBをPBで置き換え構想
・ESLP戦略
・円安とコロナ禍における庶民の味方
・36年連続増収
・生産から小売りまで自社完結型
・SFO
・もとは卸売専門の「倉敷きのしん」という会社だったが、客に直接安いまま商品を提供したいため小売りに進出した
--ここからマニアック--
・人事がYouTubeやTikTokを使い始めた
・ラムーのテーマソングがネットで人気(ホームページから無料でダウンロードできる)
・大黒天payの導入
・店舗に併設されているたこ焼き屋「PAKUPAKU」はカルビーのポテチやまるか食品のペヤングとコラボしている
・1円でも安く、そして少しでも価値の高い商品を提案してくれる取引先を採用しており、取引先からお中元やお歳暮の受け取りを固辞している
・「ディオ」の店名の由来は、「D=ディスカウント」「I=インフィニティ(無限)」「O=オフ(無駄を省く)」
内定の連絡は一次面接の担当官の方が電話をくださいました。
「内定承諾書を郵送するが、これは内定が届いたという確認であって、就活を続けてはいけないという意味ではない」という連絡と、「二次面接を自己採点すると何点?」といった質問をされました(これは選考関係ないと思います)。
その場で入社の意思を強制確認されるとかはないですので、保険内定の場合でも安心して「御社が第一志望」と伝えましょう。
まあ、一番大事なのは熱意だと思います。今年は関東方面への出店拡大に伴い採用予定人数がすごいことになっているので、喋り方に熱を込めて明るく話すと多分いけます。
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