学校法人上智学院の社員・元社員による総合評価は3.8点です(口コミ回答数76件)。ESや本選考体験記は7件あります。基本情報のほか、学校法人上智学院の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
あなたにとって「仕事」とは何ですか。そのように考える理由も説明してください
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A.
仕事は「人生に生きがいをもたらすもの」であると考えます。定年退職を迎えるまで、非常に多くの時間を「仕事」に費やすことが一般的であると思います。そのため、生活をしていくために仕事をすることは必要不可欠ではありますが、ただお金を得るためだけをモチベーションにして働くのでは、良いパフォーマンスを継続して発揮することは難しいと考えます。そのため、自分自身の夢や成し遂げたいことを果たすことのできる「仕事」に就くことができれば、所属する組織、ひいては社会に貢献することができ、自身の生きがいにつながると考えます。
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Q.
1.これまでに自ら課題を発見して行動した経験を述べ、その行動や経験から学んだことを具体的に述べてください。行動の結果が成功か失敗かは問いません。
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A.
私は将来の仕事で英語を活かせるようになりたいとの思いがあり、大学入学当初からTOEICに力を入れて取り組みました。入学直後から学習意欲を維持するためにTOEIC800点を目標に定めました。800点を目指す上で、過去に受験したTOEICの成績を分析した結果、リスニングの点数が低く、それは語彙力に原因があると分析しました。聞き取れない所を把握し、弱点を強化させるために毎日ディクテーションを行い、シャドーイングも取り入れ反復練習を行いました。また、単語の意味や例文も暗記できるぐらいまで単語帳を10周回しました。その際に大変だった点は、点数が伸び悩んでいた時のモチベーション維持です。対策として私は2つのことを行いました。1つ目は積み重ねを可視化させました。自分の努力量を見える化することでモチベーション維持に繋がると考えたので、問題集を1周終わらせたら最終ページに周回数と日付を書き込み、今までの努力量を視覚的に把握できるようにしました。2つ目は勉強する場所を変えました。外部から刺激をもらい、自分自身を奮い立たせるために勉強する場所を家から図書館に変更しました。図書館には幅広い年齢層の方がいて、受験勉強している人もいれば、法律の勉強をしている人、簿記の勉強をしている人など、英語だけでなく様々なジャンルで頑張っている人を見ました。何歳になっても目標に向かって努力をしている人の存在を目にすることで、自分も頑張ろうと思えることができ乗り越えることができました。努力を続けた結果、大学入学直後に600点だったスコアを2年間で目標を上回る880点まで伸ばすことができました。現在も900点取得に向け学習を継続しています。この経験から、課題を分析して対策を講じて克服していくことの大切さを学びました。
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Q.
1.「職業」として大学職員を選択した理由を述べて下さい。
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A.
大学職員として未来ある学生の支援をしたい。
1、学生を支援したい
私は早稲田大学商学部の職員として4年間アルバイトをしてきたため、大学職員は非常に身近な職業でした。商学部主催の公認会計士講座に全面的に関わっていました。雇用形態はアルバイトでしたが、ひと学年3名のみの採用という限られた人員で働いていたため、業務は多岐に渡り、責任のある仕事も任されました。業務は正規の大学職員とあまり変わらず、実務そのものでした。業務内容は他部署の職員と連携をしながら講座で使用される書類のコピー、教室の手配、教科書の注文などの平常業務や説明会で生徒に向けて講座の説明、そしてどのようにすれば有料の講座を受講する生徒数を増やせるかという会議で意見を出し合う機会もありました。商学部事務所で受講を検討している学生に対して親身になって説明をして相談を受けた後、学生に感謝された時は大学職員としてのやりがいを非常に感じました。
2、大学経営を支えたい
大学職員として働いていくにつれ、大学職員という職業に対するイメージも変わってきました。私が一緒に働いていた正規の大学職員は士気が高く、仕事にやりがいを感じていました。現状に満足せず、危機感を持って働いていました。大企業でさえ、とあるきっかけで倒産に追い込まれてしまう現代ですが、それは大学にも当てはまることです。大学を一つの企業と捉え、様々な施策を考え、大学のブランド力の向上を目指し、大学の経営を支えたいと思っています。 以上、2つの面から私は大学職員という職業を選択します。