
23卒 本選考ES
専任職員(基幹総合職)
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Q.
1.これまでに自ら課題を発見して行動した経験を述べ、その行動や経験から学んだことを具体的に述べてください。行動の結果が成功か失敗かは問いません。
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A.
私は将来の仕事で英語を活かせるようになりたいとの思いがあり、大学入学当初からTOEICに力を入れて取り組みました。入学直後から学習意欲を維持するためにTOEIC800点を目標に定めました。800点を目指す上で、過去に受験したTOEICの成績を分析した結果、リスニングの点数が低く、それは語彙力に原因があると分析しました。聞き取れない所を把握し、弱点を強化させるために毎日ディクテーションを行い、シャドーイングも取り入れ反復練習を行いました。また、単語の意味や例文も暗記できるぐらいまで単語帳を10周回しました。その際に大変だった点は、点数が伸び悩んでいた時のモチベーション維持です。対策として私は2つのことを行いました。1つ目は積み重ねを可視化させました。自分の努力量を見える化することでモチベーション維持に繋がると考えたので、問題集を1周終わらせたら最終ページに周回数と日付を書き込み、今までの努力量を視覚的に把握できるようにしました。2つ目は勉強する場所を変えました。外部から刺激をもらい、自分自身を奮い立たせるために勉強する場所を家から図書館に変更しました。図書館には幅広い年齢層の方がいて、受験勉強している人もいれば、法律の勉強をしている人、簿記の勉強をしている人など、英語だけでなく様々なジャンルで頑張っている人を見ました。何歳になっても目標に向かって努力をしている人の存在を目にすることで、自分も頑張ろうと思えることができ乗り越えることができました。努力を続けた結果、大学入学直後に600点だったスコアを2年間で目標を上回る880点まで伸ばすことができました。現在も900点取得に向け学習を継続しています。この経験から、課題を分析して対策を講じて克服していくことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
2.あなたにとって「仕事」とは何ですか。そのように考える理由も説明してください。
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A.
私にとっての仕事とは、自分を成長させるために行うものです。なぜなら私自身挑戦と自己成長を大切にしているからです。私は国際的視野を持った人材を育成することに携わり、そうした人が育っていくためのサポートを行いたいと考えております。そのためには自分自身が多くの知識を身につけ成長していく必要があると考えているので、仕事をする上でも挑戦心を忘れず、学び続ける姿勢を大事にしたいと考えています。そしてジョブローテーションを通して自己を成長させ、貴学の発展に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
3.あなたを表す一言を説明してください。
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A.
現状に満足せず、常に高みを目指して挑戦していく人間 続きを読む
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Q.
4.本学職員として成し遂げたいことを具体的に記載し、その実現のためにどのような能力を発揮できるかを述べてください。なお、記載にあたっては本学の長期計画「グランド・レイアウト」や「事業報告書」などを参考にしてください。
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A.
私は貴学の職員として、グランド・レイアウト2.1で掲げられている「グローバル教育を推進し、国際通用性を備えた人材を育成する」ことを成し遂げていきたいと考えています。なぜなら、日本企業の海外進出が増加傾向にあることから、今後グローバルに仕事をする機会も増え、多様な人と協働できる人材が求められると考えているからです。多様な人と協働し、スムーズにコミュニケーションをとるためには語学力だけでなく、相手の文化や習慣などの理解が重要です。 私はオンライン留学、シンガポールの人との国際交流など2度の国際交流の経験があります。海外の学生と関わる中で、自身の考え方や行動を振り返るようになり、異文化を理解し、視野を広げることができました。自分が当たり前だと思っている文化や習慣は海外では当たり前ではないという文化の壁を肌で感じました。様々な国の人や文化に触れあう中で、海外の人との相互理解には語学のみならず、背景にある文化や習慣などの理解が重要であると認識しました。だからこそ、今後多様な人と協働していく世の中になっていく中でうまくコミュニケーションをとるためにも異文化理解力を早期から身につけさせ、国際的視野を持った人材育成をすることはグローバル化する社会において必要不可欠だと考えています。 グローバル教育を推進し、国際通用性を備えた人材を育成することを実現するためには、職員にも異文化理解力が必要だと考えています。自身の国際交流の経験で培った異文化理解力を活かして、新たな国際交流の企画にチャレンジしたいと考えております。具体的には、高大連携を視野に入れながら、国際交流に興味のある地域の高校生・大学生同士が集まりチームを組み、海外の学生にzoomを通して海外の文化や習慣について英語でインタビューを行う機会を設けることにより、異文化を知るきっかけを作りたいです。そしてそこで学んだ知識を活かして、最後全員の前で日本文化と海外の文化を比較した内容で英語を用いてプレゼンテーションをするといった異文化理解力・さらには英語での発信力を育む国際交流企画の立案に携わり、国際的視野を持った人材育成の支援に携わりたいです。そして「グローバル人材の育成と言えば上智大学」と評価されることを成し遂げたいです。 続きを読む