
23卒 本選考ES
専任職員(基幹総合職)
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Q.
あなたにとって「仕事」とは何ですか。そのように考える理由も説明してください
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A.
仕事は「人生に生きがいをもたらすもの」であると考えます。定年退職を迎えるまで、非常に多くの時間を「仕事」に費やすことが一般的であると思います。そのため、生活をしていくために仕事をすることは必要不可欠ではありますが、ただお金を得るためだけをモチベーションにして働くのでは、良いパフォーマンスを継続して発揮することは難しいと考えます。そのため、自分自身の夢や成し遂げたいことを果たすことのできる「仕事」に就くことができれば、所属する組織、ひいては社会に貢献することができ、自身の生きがいにつながると考えます。 続きを読む
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Q.
本学職員として成し遂げたいことを具体的に記載し、その実現のためにどのような能力を発揮できるかを述べてください。なお、記載にあたっては本学の長期計画「グランド・レイアウト」や「事業報告書」などを参考にしてください。
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A.
多様な学生が集い、包摂され、共に成長できる環境づくりを、キリスト教ヒューマニズムに基づく「隣人性」を大切にする貴学で取り組みたいです。そのために、①「全国から多様で優秀な学生を集めるための入試広報」と、②「ダイバーシティに関する取り組みの企画や広報」という2つの業務に尽力したいと考えています。 ①私立大学の約4割は、定員割れに陥っています。今後も少子化が進んでいくことが予想されることから、大学間の学生の争奪戦は激化すると考えております。併せて、関東の私立大学のローカル化も進んでおり、貴学も2015年の合格者のうち86.6%が首都圏の高等学校出身であることがFACT BOOKから読み取れます。以上のことから、「全国から多様で優秀な学生を集めるための入試広報」の重要性は益々高まっていくと考えています。 大学在学中は、分かりやすい資料作りや、説得力のあるプレゼンの手法を学んできました。その結果、〇〇を受賞することができました。この強みを活かし、入学センターの職員として全国の高校へ出張し、貴学の広報活動に尽力することで、貴学をこれからもより一層選ばれる大学にしていきたいです。 ②〇〇や研究での経験から、多様性尊重の重要性はもちろん、多様性に関する知識も蓄えてきました。この経験をダイバーシティ推進室の職員として生かし、より良い支援の在り方を検討したり、学内のダイバーシティに関する取り組みをInstagram等のSNSを通して定期的に発信したりすることで、学生のダイバーシティへの理解を深めていきたいです。また、教職員向け研修を企画する部署に配属された際には、ダイバーシティに関する研修を行うことで、教職員のダイバーシティに関する理解を高めていく一助になりたいです。 続きを読む