2023卒の先輩が書いた一般社団法人日本電気協会記者職の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、一般社団法人日本電気協会の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒一般社団法人日本電気協会のレポート
公開日:2022年12月15日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 記者職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接時には面接官との距離が離れてるからマスクは外して大丈夫だろうとの指示があった
ちなみに筆記試験から最終試験に至るまでオンラインを用いた選考過程は一つもありませんでした
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年09月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
元々地元で就職を考えていて、地元の別業界の会社に内定をもらっていたけど、やっぱり新聞記者になるという夢をあきらめきれずこっちの内定を承諾しました。
内定後の課題・研修・交流会等
内定式後、新人記者との座談会を設けるとのこと。特に私は地方出身のためか、私の住んでいる地域に近い支局の記者が対応してくれるらしい。地方出身者ということに関連して、内定意思確認の場では関東の地名や電車の路線図をある程度覚えるようにと指示された。電子版のアクセスコードをもらい、新聞を読むようにとの話もあった。
内定者について
内定者の人数
二名。中途採用者もいるという話。
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
大学生
内定後の企業のスタンス
面接中および内々定後の顔合わせの場でも特にそういった話題はなかった。選考時期が遅かったので、会社側もこの期に及んで就活をまだ続ける気はないだろうと思っているのかもしれない。
内定に必要なことは何だと思うか
所謂一般紙と違いこの会社が発行している新聞は非常に専門的なもの。社会全体がIoTにかたむいて取り扱うすそ野が拡大してきているとはいえ、専門的に電力や電気に関して勉強した学生以外縁もゆかりもないような内容を取り扱っている場合が多い。新聞社自体のことを研究するよりも扱っている電気・エネルギー分野の業界史や出来事を学ぶことが必要になってくると思う。発行している新聞を読むことはもちろん、エネルギーに関するハンドブックも発行しているのでそれを読んで理解を深めることが大切なのではないかと思った。私は元編集局長が執筆した本を読んで勉強した。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
正直企業が求める人材像との相性はあると思う。ポテンシャル採用とはいえ記者という特殊な業種なので、「普段からアンテナを張って生活しているか」「なぜ、どうしてといった疑問を持つことができるか、そしてそれを出発点にして自分で調査することができるか」といった部分が重視されているのではないかと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考時期が遅いので納得就活をやりたいのならオススメ。ただその場合6月中に説明会は終わっているので会社に関する情報が少ないまま挑むこととなるかも。ただ会社に問い合わせた場合見本の新聞や説明会での資料を送付してくれるため不利にはならないと思う。あとは選考に関する情報が非常に少ないこと。上記したように会社自体よりも業界について知ることのほうが重要だと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定式後、幹部との昼食会。若手記者との座談会の開催など。
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一般社団法人日本電気協会の 会社情報
| 会社名 | 一般社団法人日本電気協会 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンデンキキョウカイ |
| 従業員数 | 170人 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目7番1号 |
| URL | https://www.jea-kansai.jp/ |
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