株式会社南江堂の社員・元社員による総合評価は2.9点です(口コミ回答数15件)。ESや本選考体験記は3件あります。基本情報のほか、株式会社南江堂の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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研究課題及び得意科目等
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A.
文芸創作のゼミナールに所属をし、小説の執筆及び他の人の作品に対する批評を行っています。初めの頃は自分の好きに書けばいいと思っていたのですが、それでは読者に伝えたいことが伝わらないことを痛感しました。状況描写や登場人物の心情表現、情報を出すタイミングなど、作品を初めて読む人の気持ちになって書くことが大切だと分かりました。人に何かを伝えたいときに相手の立場になることがどれほど大切なのかを、執筆活動を通して改めて考えるようになりました。活動の成果として学内の文芸コンクールで入賞しました。
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研究課題及び得意科目
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私は、「人体におけるヘルニアの病理と医療」というテーマで卒業論文を作成しています。ヘルニアは人体の全身に発生する病態であり、臓器または組織の全体あるいはその一部が、体壁や体腔内の裂隙などを通じてその正常な位置から逸脱した状態と定義されています。この論文では、人体のヘルニアの可及的多くを対象とし、其々のヘルニアの発症原因、症状、治療法、予後などを広く調査していています。
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入社後の抱負(400字)
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A.
入社後の抱負として、「自身が編集した医学書によって、医学の発展に寄与したい」ということが挙げられます。
以前、医師にお話を伺った際、「医学は日々進歩するため、向上心を忘れず勉強することが重要であり、臨床よりも座学が大事だ」と聞き、医学書の編集に関心を抱き、出版の力で、医療を支えたいと思っています。
その中で、編集したい書籍として、二点挙げられます。
一点目は、医療従事者の方に向け、最新治療に関する知見を深める書籍や知識の補填ができる書籍を発行したいと思っています。特に、将来の医療を背負う医学生の基礎知識を補填、確認が出来るような教科書を作成したいと考えております。
二点目は、ゼミで培った癌に関する知識を利用し、今後も患者数が増えるであろう癌の最新医療を伝える書籍を編集したいと考えています。
以上のことを踏まえ、医師を始めとした医療従事者やその先にいる患者様を支える医療の一翼を担いたいと考えています。