株式会社光文書院の社員・元社員による総合評価は3.4点です(口コミ回答数61件)。ESや本選考体験記は1件あります。基本情報のほか、株式会社光文書院の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
志望動機を具体的に教えてください。
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A.
現代社会で求められる力は、単なる各教科の知識量や、テストでの高い偏差値のような「受験に勝つ力」から、課題解決力やコミュニケーション力のような「ジェネリックスキル」へと変化しています。私は、ジェネリックスキルを持った子どもたちを育成するために、学校教育で使用される教材において変革を起こし、子どもたちの生きる力を強めることによって社会に貢献したいと考えました。そのため、貴社が持つ学校との営業チャネルやデータ量、ICT教育における豊富なノウハウで、私の目標を実現したく、志望いたしました。具体的には、現在は大学教育で育成すべきとされているジェネリックスキルを、小学校教育に落とし込み、世の中に広めていくことにチャレンジしたいと思っており、その実現のために貴社の「デジタル教材を従来の紙の教材に組み合わせた新しい教育スタイル」を用いたいです。この仕事がやりたい理由は、二つあります。一つ目は、子どもたちに、「受験に勝つ力」がすべてではないと理解してもらいたいからです。家庭教師や塾講師をしていて、「受験や就職のため」「親御さんに言われたから」という理由で学ぶ生徒があまりにも多く、そんな状況でいいのかと強く感じました。そのような学習動機では意欲をもって学び続けることは困難です。単なる各教科の知識量以外の能力と、その能力が持つ可能性に、”子どもたち自身が”気づいて夢を持って学び続ける、光輝く社会をつくりたいからです。二つ目は、単なる知識量を持っているだけでは一人前の社会人を育成することには繋がらないからです。知識を持っている=就業という等式は、成り立ちません。社会では日々新しく生じる課題に対して、有効な手段を協同して探索することが必要です。したがって、私は「子どもたちが自身の可能性に気づき、学び続けられる世の中をつくる」ことで社会に貢献したいと考え、貴社を志望いたします。