
株式会社くもん出版
- Q. 目標を持って取り組み、自分がもっとも成長できたと思う経験を教えてください。
- A. 大学のバスケットボール部で、自主練習を継続的に取り組み、目標を達成したことです。なかなか試合に出れずにいた私は、自分には何が足りないのか徹底的に分析したところ、シュート決定率が低いことが原因であると考えました。そこで、「試合に出る」という目標を掲げ、「シュート率の向上」を課題とし、「一日50本のシュート練習」に日々取り組みました。すぐには成果が表れず、モチベーションを保つのが苦しい日もありました。しかしある日、残り時間が少なく同点の状況の試合で、コーチから「決めてこい」と背中を押され、コートに入ることができました。試合に出て得点し、勝利に貢献することで、自分がこれまで続けてきたことは無駄ではなかったと感じました。この経験を通して、目標達成のために自分の課題を分析し、克服する力を養いました。

