
23卒 本選考ES
プロフェッショナル職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えて下さい。(200文字以内)
-
A.
学業では、英語資格試験の勉強に励みました。勉強の時間と質を確保するため朝5時に起き学習に励み、毎日英語に触れることで英語を英語のまま理解することが出来るようになりました。結果として大学入学当初TOIEC L&Rは410点でしたが745点まで伸ばすことが出来ました。 ゼミで取り組んだ内容は、英語学です。英語史・形態論・言語習得・統語論・意味論・音韻論・英語教育の8つの分野を幅広く学んでいます。 続きを読む
-
Q.
自己PRについて教えてください。 (400文字以内)
-
A.
私の強みは、「のめりこむ力」です。この力はサッカーを通じて培われました。小学校2年生から現在まで13年間サッカーを続けています。 しかし大学では選手として思い描く成果を残せておらず、退部を考えることもありました。こうした経験の中、自分の感情と向き合うため日記を書くこと、結果をプラスに捉えること、またチームに還元出来ることを選手の視点以外からも考え行動しました。結果として、新しい価値観を培い、自分に焦点を当て続けながら部の活動に取り組むことが出来ています。 更にこの力は、部の仲間と共に臨んだ英語資格試験でも発揮することが出来ました。TOIEC L&Rでは大学入学当初410点でしたが745点まで、勉強を開始した大学3年夏からの半年間で、伸ばすことが出来ました。試験に対し不安になることもありましたが、友人と進捗の確認、切磋琢磨する中で乗り越えました。 好きな事は勿論、困難な状況や苦手な事に対しても、のめりこむ力が私にはあります。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えて下さい。 (400文字以内)
-
A.
大学生活で力を入れたことは、目標達成に向けた「サッカー部での活動」です。チームでは全国出場、個人ではスタメン出場を目標に活動しています。目標達成に向け、練習、食事、部の運営活動に注力しています。 練習は、部活を週6日、自主練習を週2日励みました。練習中は、昨日より成長することが出来るよう、失敗を恐れず挑戦することを意識しています。また練習を良い雰囲気で行うため、プレーは勿論、声掛けなど自分に出来ることを出しきるよう意識しています。食事面では、スポーツ栄養学に関する情報を本やSNSから吸収し、毎日の食生活に取り入れることで競技力向上を目指しています。運営活動ではチーム発展のためSNS投稿、地域貢献活動に取り組んでいます。文章作成、投稿方法、活動内容の立案時は、相手方の気持ちに立ち活動することを意識しました。 ピッチ内外で、個人・チーム目標達成に向け、具体的な策の計画を企て実行してきました。 続きを読む
-
Q.
あなたがこれまで最も苦労したことや挫折を感じたことと、それを乗り越えるためにあなたがとった具体的な行動を記入してください。 (400文字以内)
-
A.
苦労したこと・挫折を感じたことは「大学受験失敗」です。 私はこの失敗を、学習の①量②質③継続の3点を改善することで乗り越えました。 ①学習の量を確保するため、朝から夜まで予備校で講義や自習に取り組み、通学での電車内でも暗記物を中心に学習に励みました。また帰宅後も英語音読に励み1日10時間以上の学習時間を確保しました。 ②学習の質を高めるため、生活習慣を意識しました。具体的には睡眠時間6時間以上、ランニング、整理整頓を行いました。結果として生活にメリハリを持たせ、勉強に集中できる環境を作り出しました。 ③学習を継続するため、モチベーション維持に注力しました。その中でも、模擬試験の結果に対して一喜一憂せず、芳しくない結果の際にも改善のポイントが多く得られたと肯定的に捉えモチベーションを維持しました。 こうした3点を改善することで志望する大学に進学し、大学受験失敗という経験を乗り越えました。 続きを読む