
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
資材の購入や交渉、土地管理などから、水力発電をする支えになりたい、と考え志望します。コンビニエンスストアでアルバイト中に、停電を経験し、商品の鮮度が保てず営業が不可能になったことと、照明がつかない不安さを感じました。電力という当たり前のものが使えなくなる危機感を感じて、日常生活と産業活動に最重要である電力の安定供給をしたい、と考えました。その中でも水力発電は、二酸化炭素を排出せず変換効率も高いため、地球温暖化を防止できるため、今後需要を増やすべきだと考えます。貴社は、水力発電の知識を多く持ち、流れ込み式で24時間ベース電力として稼働し、建設から運転・保守も行っているため、緊急時にも迅速な対応ができ信頼につながると考えます。 また、河川を使用する際は、盛り土や地権が問題になるため、法的観点でコンプライアンスを重視した取引を行いたい、と考えます。自然と向き合う中で、より安全で安心に設備が回るように下支えをします。 続きを読む
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Q.
ガクチカと研究テーマ
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A.
民法ゼミに所属しており、主に契約法や賠償制度、相続などを学んでいます。現在は、「新権原による相続」というテーマで議論をしています。他人に所有権がある土地を占有していた者が死亡し、相続人がその土地を自分に所有権があると思い込み相続した場合、その相続人は土地を所有できるのか、が問題となります。この問題を民法185条や大正・昭和時代の判例、学者の意見などを集めて、どの解釈方法が一番根拠的か考えています。私は、〝なぜ、法令という決められたものを基準に判決が下され、時には不合理な裁きが行われるのか知りたい〟という気持ちから法学部を選びました。明らかに根拠がない判決や前の判例に引っ張られた判決を読み、正しく適用できる条文を探したり、学者の意見を類推適用しながら、自分が納得いく判決を考えることに面白みを感じています。「親権原による相続」は、相続人の所有の意思や占有していた年数など、加味できる点が多くあり、何を重要視するか、185条をどう解釈するかで誰に占有があるのか大きく変わると考えます。自分に納得いく根拠的な説明ができるとやりがいを感じます。 続きを読む
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Q.
短所
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A.
短所は、考えすぎてしまうことです。例えば、旅行へ行く際は、どのホテルに泊まるか、何を食べるか、慎重に吟味をしすぎて優柔不断になります。公式サイトやTwitterやInstagramなどSNSを駆使して下調べを怠りません。そのため、没頭して時間を忘れてしまうことがあります。素早い決断と切り替えのために、何事も多方面からに経験を積むべきだと考えるようになりました。 続きを読む