
24卒 本選考ES
事務職員
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Q.
大学時代に熱心に取り組んだことと、そこから学んだこと
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A.
私が大学時代に熱心に取り組んだことは、下級生へのゼミ紹介を兼ねたゼミの活動報告大会です。オンラインから対面に変更され、見てもらえる人数が減った中で、どうすれば自分たちのゼミに興味を持ってもらえるかを考え、次のことを意識しました。ゼミの特色である、○○という学習の対象を強調することです。自分たちのテーマだけでなく、過去のテーマを取り上げることで自由な学びができることを伝えました。このことから、ゼミの応募人数を前年より増やすことができ、誰に伝えるかを意識することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PRを交え、今回の志望理由をお聞かせください。
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A.
私が貴学を志望する理由は、貴学の学びの仕組みに魅力を感じたからです。学生が大学生活を通して身に着けるべき力、行うべきことなどをしっかりと可視化する仕組みがあるという点から、学生の将来を思いやる気持ちを感じ取ることができました。私自身も、学生生活を通して何をしたらいいのか分からないという経験が何度もありました。貴学のような仕組みがあればそのような学生を導くことができると考えました。私の長所は問題に対する対応力です。それを活かし、学生それぞれのやりたいことを支えたいと考え、貴学を志望しています。 続きを読む
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Q.
本学の職員として、あなた自身が貢献できることについてお書きください。
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A.
私は貴学の職員として、学生の悩みに寄り添うことができると考えています。私が高校3年生のとき、2歳年下の弟が不登校になりました。学校に行ってほしい両親とそれができない弟の間ですれ違いが起きてしまっていました。そのため、私は直接伝えづらい話の間に入るなど、両親と弟のコミュニケーションの橋渡しを行うようになりました。互いの考えをしっかりと共有することが必要だと考えたからです。そうすることで、今までのようなすれ違いを減らすことができました。今では弟も進学し学生生活を送ることができています。このような経験から、私は学生の悩みに寄り添い、より充実した学生生活を送る助けになることができると考えています。 続きを読む