
24卒 本選考ES
事務職員
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Q.
大学在学中に主体的、積極的に取り組んだことを教えてください。
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A.
私が大学在学中に主体的、積極的に取り組んだことは、下級生へのゼミ紹介を兼ねたゼミの活動報告大会です。前年までオンライン開催でしたが、対面開催へ変更され、見てもらえる人数が減った中で、限られた人数に効率よく働きかける必要がありました。そのために意識したことが2点あります。1点目に、私の所属するゼミの特色である○○が学習の対象であることを強調することです。ゼミ生への聞き取りから、ゼミ選択の理由の大半を占めていたからです。2点目に、質疑応答の時間がなく、下級生がその場で疑問を解決することが難しいため、発表内でできるだけ用語の説明などを行いました。発表の中の引っかかる部分を少しでもなくし、内容に集中してもらうという狙いもありました。 先の2点を意識したことから、ゼミの応募人数を10人増やすことができ、大会では3位入賞を果たしました。私はこの経験から、伝える相手を意識することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して物事を進めた経験について、エピソードを交えて具体的にご記入ください。
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A.
私は高校生時代の部活動で、メンバーとして少しでもキャプテンや副キャプテンの負担を減らせるように、次の2つのことを意識していました。まず1つ目に、キャプテンが全体への働きかけを行っていたことから、私は個人個人へ働きかけていました。練習の切り替えの時に、キャプテンは一番に行動し、チームを引っ張っていました。そのため、私は行動が遅れている人のところに声をかけに行き、練習がスムーズに進むようにしていました。2つ目に、メンバーの特に下級生からの不満や意見を聞くことです。キャプテンや先生に直接は言いにくい部活動全般に関することを聞いていました。まとめる立場にある人は時には不興を買うこともあります。それを直接の行動に発展させないように気を付けていました。 私はこのような経験から、支える立場にある人の重要性を学び、リーダーの立場になくともその責任の一部を引き受けられるように行動しています。 続きを読む
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Q.
神戸学院大学事務職員を志望する理由及び自己PR
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A.
私が貴学の事務職員を志望する理由は、「いつの世にも、後世に残る大学」という貴学の運営上のモットーが心に残ったからです。私はこのモットーを目にしたとき、貴学の関係者が貴学に誇りを持てるようにというような願いもあるのではないかと感じました。私の大学で日本初のコロナウイルスのクラスターが発生してしまいました。その時、少し選んだ大学を後悔してしまいました。私はこの経験から、所属する組織を誇ることができるということを大切にしています。この考えが貴学と重なる部分があると考えています。 私の長所は問題に対する対応力です。未来志向である貴学で、変わっていく時代や様々な人のためにその時々に合致した仕事ができるのではないかと考えています。 続きを読む