
24卒 本選考ES
専任職員
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Q.
佛教大学を志望する理由
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A.
私は大学教育を通じて、学生の成長を支える仕事がしたいと考え、大学職員を志望しています。その中でも、貴学を志望する理由は、佛大Vision2022の中の将来ビジョン ―10年後の佛教大学―に共感したからです。その中でも「学生の成長と満足を約束する大学」という点に特に関心を持っています。私の学生生活はコロナウイルスの影響で、学校に行くことができず、自分一人では決して満足のいくものにはできませんでした。私が満足に学生生活を送れたのは、周りの人々のおかげです。そのことを忘れず、学生を支え、貴学が「学生の成長と満足を約束する大学」であり続けるために注力したいと考えています。 続きを読む
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Q.
就職先や仕事を選択する上で、あなたが大切にしていることは何ですか。
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A.
私は就職先や仕事を選択する上で、人の成長の支えになることができるということを大切にしています。私は幼少期から本に多大な影響を受けてきました。私に何かがあったとき、本が悩みの解決のきっかけや考え方のヒントになってくれました。しかし、私には本がありましたが、誰にでもそんな存在があるとは限りません。そのため、私は仕事を通して人の悩みの解決や成長を支えることができる、私にとっての本のような存在になりたいと考えています。その方法として、誰かが学びたい、何かをしたいと考えた時に、その環境を整えることや一緒になって進むことができる仕事がしたいと考えています。何かをしたいと考えたとき、その環境がないということが一番やるせないことです。私はそんな人たちの支えになりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。その取り組みを通じて、あなたは自分の長所と短所をそれぞれどのように捉えましたか。体験を踏まえて述べてください。
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A.
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、下級生へのゼミ紹介を兼ねたゼミの活動報告大会です。オンラインから対面に変更され、見てもらえる人数が減った中で、ゼミに興味を持ってもらうために2つのことを意識しました。1つ目に、私の所属するゼミの特色である○○という学習の対象を強調することです。2つ目に、質疑応答の時間がなく、下級生がその場で疑問を解決することが難しいため、発表内でできるだけ用語の説明などを行いました。このことから、前年より応募人数を増やすことができ、伝える相手を意識することの大切さを学びました。取り組みを通じて、開催形式の変化にうまく対応できたことから対応力が長所であり、自分が中心でチームを組んだため仕事を請け負いすぎたことから、背負い込んでしまうところが短所であると考えました。 続きを読む
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Q.
本学の「求める事務職員像」に示されている資質の内、あなたが本学の職員として働くうえで特に重要であると考える項目はどれですか。その理由を、あなた自身の将来への展望とあわせて具体的に述べてください。
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A.
私が貴学の職員として働くうえで特に重要であると考えた項目は「自分の力を冷静に捉えながら、様々な人たちの多様な力も認め、協調・協働することができる人」です。2つの理由からこのように考えました。1つ目に、私は人のことを尊重することを大切にしており、貴学の求める事務職員像と私の考えがマッチしていると考えたからです。考え方や行動が人と異なるのは当たり前のことで、その異なる部分を認め受け入れることが人と協力するうえで最も大切なことの1つであると考えています。2つ目に、私は学生のキャリア支援に携わりたいと考えており、そのために必要な資質であると考えたからです。個人の長所は人それぞれで、それを見つけ進みたい方向へと共に歩む、そのために大切な資質であると考えました。 続きを読む