2024年卒の内定者が書いた、株式会社南都銀行のBPコースの企業研究レポートです。先輩の企業研究のやり方や、かけた時間や実際に調べた内容(企業理念、事業内容、強み・弱み、社風、求める人物像、給与、福利厚生など)、どのように理解や解釈をして選考に臨んだかなど先輩のレポートを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
応募した理由や、重視した軸
金融業界を志望しており、関西地域での就職を視野に入れていたからです。
企業研究にかけた時間、どのタイミングでどのような作業をしたか
企業ホームページの内容を頭に入れ、基本的な情報を網羅したつもりです。面接直前には大学のキャリアセンターを利用して面接練習を行いました。
企業研究の参考にしたもの
理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
長期的な目標として、デジタル技術の活用によりお客さま一人ひとりの行動を分析することで潜在的なニーズに添ったサービスを提供することを掲げています。お客様の情報や現状を踏まえて、本質的な課題を見つけ出すためには銀行員のコンサルティング能力が最も重要になってくると考えられます。南都銀行では、コンサルティング子会社を設立させ、コンサルティング営業にスキル・ノウハウ等の専門性を高めることで、グループ一体となってお客さまをサポートする体制を整えています。
#長期ビジョン
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
プロフェッショナルコース(法人営業)、エキスパートコース(個人営業)、オペレーションコース(事務業務)の3つに分類されます。営業部門であれば、お客様への営業に加え、融資判断や窓口業務などにも携わるようです。私は、個人営業に最も興味をもっていましたが営業先へは原動機付自転車(原付バイク)で移動し、ときには飛び込み営業もあるとうかがいました。
#仕事内容
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
自己資本比率は昨年度において連結で9.25%、単体で8.95%と健全と言われる10%をやや下回る数値だと思います。しかし、経営基盤が不安定というわけでもないため、経営破綻など今後を悲観するほどではないかと思われます。
南都銀行では、グループを締結しており、不動産業務、事務業務、ソフトウェア業務などと総合金融サービス業としてより効率的な運営を図ることを実現しているといえます。
#業績
#強み
社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
地域、お客さまにとって活力ある人材を生み出すために行員に対する教育制度の見直しが図られたそうです。具体的には、年齢・性別に関わらず適材適所を体現した配属をすることや、納得性の高い評価を行うことで行員のモチベーション維持・向上を目指すものなどが挙げられます。お客様に対してだけでなく、従業員に対しても支援をしっかりできる組織だと感じました。
#育成環境
働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
プロフェッショナルコースは23万円、エキスパートコースは22万円、オペレーションコース は20万円と少しづつ差があります。やはり、法人営業が最も従事することが多いためではないかと思いますし、当該業務を志望する学生が多い傾向にあると思います。
#給与
その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
3月頃に実施された説明会に参加後にエントリーシートを提出できるようになりました。一次面接はオンライン形式で行われました。志望動機を聞かれることはなく、人物重視の選考だったように感じます。ただ、自分自身のことについて問われた際には深堀されたので、緊張しすぎずしっかりコミュニケーションをとる必要があると思います。二次面接と最終面接は対面形式で実施されました。この段階では、金融業界を志望する理由であったり、基本的な金融知識を問われる場面がありました。南都銀行は個性を生かした人財育成に力を入れているので、最終的な判断材料は人柄や熱意にあると思います。一生懸命にお話すれば面接官の方もしっかりうなずくなどの反応を見せてもらえましたし、面接終了後にその場で内定を言い渡された形になりました。
#選考フロー