株式会社日本政策金融公庫のロゴ写真

株式会社日本政策金融公庫

【公庫は頼れる唯一無二の存在】【24卒】日本政策金融公庫の総合職の本選考体験記 No.62095(非公開/非公開)(2023/9/6公開)

株式会社日本政策金融公庫の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒株式会社日本政策金融公庫のレポート

公開日:2023年9月6日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • メディカル・プリンシプル社
  • アパホテル
  • あおぞら銀行
  • ケントホームズ
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面面接でした。

企業研究

エントリーすることで自宅に送付される企業パンフレットを主に参考にしました。その中で、自分が志望する事業コースのことについて深く調べました。調べてもわからないことや具体的に詳しく知りたいことについては、面接の逆質問の時間で聞くことができたので、逆質問の時間を有効に使うことで、情報収集をしつつ、志望度の高さも同時に伝えることができました。全体としては、政府機関・日本政策金融公庫にしかない強みを言語化しておくことが重要だと感じました。

志望動機

私は金融サービスを通じて人を支援したいと考えています。御庫は、営利を目的とせず、民間金融機関の補完としての役割やセーフティーネット機能を有しており、困った人にとって最後に頼れる唯一無二の存在です。政策を正確に認識する金融機関としてお客様から信頼され質の高いサービスを提供でき、お客様を支えることができると考えます。中でも、地域経済発展のうえで不可欠な小規模事業者への支援をしたいと考えます。実績がなく資金調達が難しいスタートアップ企業や小規模事業者への支援が可能であり、「お客様のため」「日本の将来のため」を心から思って業務に携わることができると考え、志望いたしました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代に力を入れたこと
志望動機
興味を持っている事業部

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

論理性のある文章にし、誤字脱字がないか何度も確認した。

ES対策で行ったこと

大学のキャリアセンターを利用して添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

苦手な問題を繰り返し解き、時間制限も意識して練習した。

WEBテストの内容・科目

SPI(言語、非言語、性格)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

90分程度。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

テストセンターの対策参考書

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに接続後、開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の考えや主張を簡潔に述べたことだと思います。また、論理的な考えを述べて説得力ある主張ができたことだと思います。

面接の雰囲気

面接官の方は温厚な方で、自分の話を真剣に聞いてくださった。逆質問の時間をたくさんとっていただき、企業理解を深めることができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことを教えてください

大学二年生時にTOEICの学習に取り組んだことです。当初は目標を定めたものの、初めての試験では思うような結果を出せませんでした。自己分析をしたところ、リスニングの分野で得点が伸び悩んでいたことが課題でした。そこで夏季休業中に二か月間の国際交流プログラムに参加しネイティブスピーカーとの会話を通じて英語を聞き取る力を磨きました。プログラム修了後に受験したところ、リスニング分野だけでスコアを100点のばすことに成功しました。成功の要因は英語を聞き取るというインプットよりも英語を話すアウトプットを重要視したことだと分かりました。失敗を恐れず挑戦し続けることも大切ですが、単にあきらめないのではなく、目標達成のためには何が不足しているのか、どのようにして解決するのかといった客観的な分析が必要であることを学びました。社会人になってもこの経験から学んだことを活かし努力を重ねて参ります。

なぜ金融業界を志望しているのですか?

私は、人を支援できる職業に就きたいと考えており、身近な金融サービスを通じてそれを実現できる金融業界に興味をもっているからです。また、私は経済学部に所属しており、大学在学中の中でさまざまな経済関連の話題に触れ、金融は経済の大動脈であり、不可欠なものだということを改めて学びました。人々の生活・暮らしを支えることができるという点で、やりがいを感じることができながら働き、人に尽くすことができると考えております。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに接続後、開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞かれたことに対して正直に回答したことだと思います。自分を良く見せようとするのではなく、自然体で臨むことが重要だと感じました。

面接の雰囲気

一次面接と同様に、穏やかな雰囲気で面接に臨むことができました。緊張で言葉が詰まっても問題ないとリラックスさせてくれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

民間金融機関との違いについて。

融資姿勢の違いだと私は考えます。メガバンクは営利あっての融資だから、支店の都合によってで融資の可否が決まってしまう一方で、公庫はどんな時でも企業のわずかな可能性を信じて融資ができます。本当に困ったときに手を差し伸べることができるのは公庫ですし、この点において最も人に寄り添うことができる会社だと思うので民間金融機関ではなく、御庫を志望します。お金ももちろん大切ですが、使命とやりがいを持って働きたいと思っています。

ゼミでの取り組みについて。

私は国際経済学を専攻としており、所属しているゼミでは日本と諸外国の経済関連のトピックを中心に研究を続けております。研究を重ねていくうえで私が大切にしていることは、情報収集のプロセスにおいて、得た情報をすべて鵜呑みにするのではなく、信頼性が高いかどうか、客観性に優れているかといった点を吟味することです。また、他ゼミ生や担当教授からの意見を積極的に求めることでも研究内容の質の向上の実現をして参りました。卒業論文では、アメリカの移民政策をテーマに置いて執筆活動を行っております。問題提起をはじめとし、現状と解決策に至るまでのプロセスにおいて、テーマの軸をぶらさない構成にすることに苦労しました。現在は、上記で示したことを意識しながら、参考図書などを読み込み、数値データを用いてより説得力のある論文になるよう注力している段階です

3次面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
ベテランの人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

zoomで接続後、開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

正解を求めるというよりも、自分がもっている考えをうまく伝えることができたことだと思います。自分の言葉で話したので、面接官の方にも志望度の高さをアピールできたと思います。

面接の雰囲気

雑談がメインで、あまり選考を受けてるという感覚はありませんでした。面接官の方とは画面越しでも目を見ながら会話しました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトでの取り組みについて。

私が現在アルバイトとして勤めているスーパーでは、レジでの会計をする際に、お金を出すことに手間取ってしまったり、後ろに並ばれている方々のことを気にされ、さらに焦ってしまというケースが度々ありました。そこで、私は複数あるレジのうち、1つは従来通り、2つ目は列ができてもゆっくり会計ができるレジ、そして3つ目は会計商品が少ないお客様専用というように3ブロックに分類することを提案しました。このアイデアによってお客様が多く来店される時間帯においても効率的ににレジ業務を進めることができただけでなく、一人一人のお客様に対して丁寧なコミュニケーションをとることも同時に実現可能になりました。このように、既存のルールにとらわれることなく、柔軟な発想力を活かして会社に貢献したいと考えております。

政府系金融機関で働く魅力とは。

現在なかなか実績を残せていない中小企業であっても、その将来性を評価して支援することができると考えます。また、危機時のセーフティーネット としての役割は大きいといえます。さらに、地方創生への貢献と公的金融機関としての使命に魅力を感じており、利益を追求する民間金融機関でカバーしきれない部分で、日本の産業の発展に寄与したいと考えております。また、災害時やコロナ禍において御庫が緊急の融資を行って、多くの中小企業を支えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員、若手職員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、待機室に案内され、時間になると面接室に案内される。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

話している内容よりも、自分自身の人柄を見られているのではないかと感じました。なので、ありのままの自分で接することが重要になると思います。

面接の雰囲気

緊張せずに自然体で大丈夫ですと面接開始前に緊張をほぐしていただきました。面接開始後も、終始和やかな雰囲気で進みました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

転勤は問題ないですか。

はい、全く問題ございません。私自身、高校卒業後、大学入学を境に一人暮らしを始めました。その中で、規則正しい生活サイクルを確立することができましたし、その点で環境の変化にも上手く適応できると自負しております。加えて、私の性格として好奇心旺盛で新しいものに触れることが好きなので、新たな出会いや発見も楽しみながら職務に携わることができると考えているので、転勤に関しては前向きにとらえることができると考えます。

学生時代に何か挑戦したこと。

大学2年生の夏季休業期間に国際交流プログラムに参加したことです。国際問題とSDGsをテーマに外国の大学生とのグループワークを通じて課題解決学習に取り組みました。当初私は英語能力の自信の無さから、グループ内での話し合いに参加することに躊躇していました。そこで、それを克服するためにスマートフォンのアプリである、英会話ツールを活用し、実践的な英会話スキルの向上に力を入れました。その取り組みの結果、徐々にグループ活動で積極的に意見発信をすることができるようになり、最終的には意見を自信を持って主張できるようになりました。プログラムの最終日には、全参加者の前でプレゼンテーションを行い、審査員の方々からも好評を頂き、実りある休暇期間となりました。英語のコミュニケーション能力の向上のみならず、積極的に議論に参加することの大切さを学び、この経験は現在でもゼミ活動などにおいても活かされています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業から内定を頂いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

200名程度。

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を告げられた後は、約1週間以内に内定の承諾をするかどうかの決定を電話を通じてしてほしいと言われました。

内定に必要なことは何だと思うか

金融機関の中でも、なぜ政府系金融機関でなおかつ日本政策金融公庫でないといけないのかを明確にしておくことが何よりも重要になってくると思います。その前提のもとで、将来自分がどのような事業に携わりたいのかを面接でうまく伝えることで志望度の高さをアピールできると感じました。不明なことがあれば、遠慮することなく面接後の逆質問の時間を使って解決しておくことで最終面接までに企業理解を深めることにつながると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

志望度の高さを伝えたあとは、人柄の良さがカギになるのではないかと思います。職務でさまざまな人々と関わるので、信頼関係を築くことのできる人間であることが何よりも大切になるからです。文章のみならず、「人」で勝負できることも武器になると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接は最終面接までどれも穏やかな雰囲気で、雑談も多いので、油断しないことだと思います。気を抜かず、今自分が何を聞かれ、どう答えるかを常に考え続ける必要があると感じました。深堀にも対応できるよう、事前にシミュレーションするのも有効な対策だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は、それほど時間を置かずに辞退したので詳しいことは不明です。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社日本政策金融公庫の選考体験記

金融 (その他)の他の本選考体験記を見る

日本政策金融公庫の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本政策金融公庫
フリガナ ニッポンセイサクキンユウコウコ
設立日 2008年10月
資本金 11兆7686億円
従業員数 7,299人
売上高 6290億5100万円
決算月 3月
代表者 田中一穂
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番4号
平均年齢 42.2歳
平均給与 893万5000円
電話番号 03-3270-7440
URL https://www.jfc.go.jp/
採用URL https://www.jfc.go.jp/n/recruit/
NOKIZAL ID: 1575563

日本政策金融公庫の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。