私が埼玉県を志望した理由は,埼玉県が抱える人口問題への対処に携わりたいと考えるからです。高校時代,地元からさいたま市の学校まで通っていましたが,その中でも人口の多寡がもたらす格差を身をもって感じました。現在は金沢市内の大学に通っておりますが,人口が多いことの良さと問題点の両方を感じています。特に社会増を適切に維持することや,御県が政策とする異次元の高齢化への対応は,埼玉県の活力を維持・向上させるうえで非常に重要となると考えています。人口問題は,長いスパンで,しかも,少しずつ結果が出る種のものだと考えますが,自身の,地道に努力を重ねることのできるという強みを生かして,地道に変えていければ,と思います。
→以下,深堀り。Q具体的な対策として何が考えられるか?A. 御県では「パパママ応援ショップ」加盟店数が日本一だとお聴きしましたが,これをさらに拡充させることなどの子育て支援の拡充が考えられます。Q:あなたの話した内容はあまり関係がないように思われるのですが,どうですか?A:波及効果が期待できますので,あまり関係がないわけではないと考えます。(註:あまりよくなかった回答だと思った。ここが合否を分けたと思う。この切り返しについて,模擬面接でもアドバイスを求めれば,結果は違ったのではないだろうか。)
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