国土交通省は大きな組織であるため、国民の命を守る防災をしている国土保全局や安全なまちづくりを仕事している都市局など、様々な部署があります。なので、部署によって仕事内容は大きく変わってくるのが特徴の1つだと思います。実際に本番の面接でも、自分が国土交通省でしたいことを3つほど聞かれたので、自分がどこの部署で具体的にどのような仕事をしたいのかをはっきりとさせておくことは重要だと思います。その際、自分がしたい仕事について、大学生活や今までの経験の中で、きっかけや結びつくことがあると説得感のある志望動機になると思います。国土交通省独自の企業研究としては、私はインターンや霞が関の本省での説明会などには参加していなかったので、必ずしも必要なのではないと考えています。ただ、仕事のイメージをより具体的にするために、国土交通省のパンフレットやウェブサイトで、基本的な情報収集に加え、ウェブサイトの職員紹介というページでは幅ひろい年代や役職の方がどんなキャリアを歩んできたのか、どんな働き方をしているかなどの情報があるので、自分の今後何を目標に働いていくのかを面接でアピールすることなどに役立ちました。
面接対策において特に有効だったのは、ネットに乗っている公務員定番の面接質問集のようなサイトで、定番の質問に対して、自分の個性をうまく出せる答え方を用意してことです。実際に面接官の感触もよかったので、ぜひ実践していただけたらと思います。
また、選考は、筆記試験からスタートでエントリーシートや説明会の参加などは必要なかったです。
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