
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
長所と短所
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A.
長所は責任感が強いことです。〇〇のアルバイトでは、自分が作った料理を提供するという責任感を持ち、味見を必ず行い違和感があれば上司に相談しています。その結果上司から「〇〇さんがいると安心して任せられる」というお言葉をいただきました。 短所は心配性なところです。周囲へ悪影響を及ぼさないかと考えてしまい主張ができないことがあります。主張するべき時に発言できるよう、克服しようと試みています。 続きを読む
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Q.
研究内容・関心の高い科目
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A.
法学ゼミに所属し、卒業論文では死刑制度について論じようと準備を進めています。一年次から日本国憲法という講義で日本や世界の憲法などについて広く学び、日本と世界に共通して存在する制度について興味を持ちました。死刑制度は世界140ヵ国以上で廃止されていますが、現在日本では絞首方法を用いた死刑制度が運用されています。日本でも死刑廃止論や死刑違憲論など、死刑を廃止する声はあがっていますが未だ決着はつかない状況です。死刑制度に関連性のあると考えられる終身刑や無期懲役などについても着目していきたいと考えています。特に終身刑は日本では存置されておらず、その点についても死刑制度と比較しながら研究を深めていきたいです。世界の死刑制度の在り方や死刑廃止条約などにも着目し、死刑違憲論や死刑廃止論、死刑制度の残虐性など、死刑制度及びその執行方法の合違憲性についてより説得力のある論述をしていきたいです。 続きを読む
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Q.
人生で最も達成感を得たこと
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A.
高校時代、学校祭の衣装係のリーダーを担当したことです。6人という少ない人数で、クラス40人分の衣装を布一枚から完成させなければいけませんでした。しかし、業務量の多い衣装係は人気が低くチーム内の士気も停滞し、まとまりがありませんでした。そこでリーダーに立候補し、チーム全体の気持ちを高められるよう意識改革に取り組みました。それぞれに作りたい衣装のイメージや得意なこと、苦手なこと聞き、最適な方法で作業ができるように役割分担をしました。ネガティブな感情を取り除けるように、相手の気持ちに寄り添い、共感し、尊重することを意識しながらチームの仲間とコミュニケーションを取りました。そうすることで全員が準備に参加しチームワークも生まれ、期日までに納得のいく衣装を制作することができました。困難もありましたが、クラスメイトから感謝の言葉や先生からお褒めの言葉を頂き、これまで感じたことのない程達成感を得ました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
交通を通して地域の人々を支え、札幌の街づくりに携わりたく貴社を志望いたします。バスは道路がある限り走ることができ、さらに乗務員とのコミュニケーションが取れるという点に魅力を感じています。貴社では路線バスの運行で人々の生活の基盤を支え、貸し切りバス事業も行うことで観光としても北海道の様々な地域に人々を運ぶことができます。さらに、不動産事業も展開し、暮らしを創っていくこともできます。また、リテール事業にも取り組むことで北海道の魅力を国内外問わず多くの人に知っていただくこともできます。このように交通だけでなく、様々な事業展開をすることで時代に合わせた取り組みができると考えます。また、貴社の路線バスが走行している定山渓エリアは北海道の人気観光地です。そのような地域を担当しているからこそ、北海道に貢献できることがあると考えます。貴社の一員として地域の人々の足を支え、北海道経済を支えていきたいです。 続きを読む
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Q.
具体的にやってみたいこと
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A.
貸切バス事業に携わり、お得なプランを企画したいです。既に貴社では日帰り温泉のパック券やランチビュッフェ&日帰り入浴のバスプランなど魅力的な企画があります。貴社が日常的に走行している定山渓エリアには、素敵な温泉や美味しいグルメ、おしゃれなカフェなどが数多く存在しています。そのため、年齢や性別問わず、北海道外や海外からも多くの観光客が訪れています。そんな定山渓は札幌中心からも近く人気のドライブコースでもあり、免許や車を持っていない学生同士でのお出かけや、免許を返納した高齢者などにも人気の観光地です。そのような方たちにも利用してもらえるようなお得で楽しいバスプランを企画し発信することでより多くの人に魅力を知っていただき、特別感のある一日をお届けしたいです。夏休みや冬休みなどの長期休暇には学生向けのプランを考案するなど、お客様のニーズを把握し、お客様に寄り添った企画に挑戦してみたいです。 続きを読む