
24卒 本選考ES
たばこR&D
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Q.
1. たばこR&Dカテゴリーを選択した方は、自らの興味関心に基づいて活動した経験についてお書きください。(100~400)
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A.
猫を飼ったことです。実家で猫を飼っていたこともあり、私は幼少の頃から猫が好きでした。そんな中あるニュースを目にしました。その内容は、自分が住んでいる地域が県内で最も保護猫が多く、殺処分件数も最多であるというものでした。このニュースを聞き、微力ながらこの問題の解決に貢献したいと思いました。募金や消耗品の寄付等も考えましたが、もとから猫を飼いたいという思いも強かったため、保護猫を引き取ることが最も有効な手段であると考えました。まず保健所に問い合わせ、学生の一人暮らしであっても猫を譲り受けることが可能であることを確認しました。しかし当時私が住んでいたのは、ペット禁止の物件でした。そこで私は、近隣のペット飼育可能な物件を探し、引っ越しすることにしました。多くの障壁はありましたが、2匹の保護猫を迎えさせていただくことができ、命を預かっているという強い責任感を感じながらも、楽しい日々を送っています。 続きを読む
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Q.
2. 大学生(大学院生)として、成果に関わらず自分自身は頑張ったといえること(学業・研究・課外活動など)についてお書きください。※”たばこR&D”カテゴリーを選んだ方の中で、研究を行っている方は研究概要(研究の意義および自身が貢献した点/成果など)をお書きください(400~700)
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A.
私は「野沢菜による抗ウイルス免疫賦活効果」について研究しています。健康長寿で知られる長野県の伝統野菜「野沢菜」の感染症への効果を探り、感染症予防効果をもつ機能性食品の開発を目指しています。そこで、昨今注目を集めるウイルスに対する免疫応答に着目し、野沢菜による抗ウイルス作用の解明に挑戦しています。研究室では、ウイルスを用いた実験系が未確立であったため、ウイルスの培養技術や定量方法、細胞への感染方法など全て自分で検討する必要がありました。そんな中、ウイルスの培養方法確立に苦戦し、周囲からウイルスを用いない実験系を提案されたことがありました。しかし自身の研究と同時に、新たな実験系の提供により研究室の発展に貢献可能な機会であると考え、粘り強く検討を重ねました。1つの論文を参考にしただけではうまくいかなかったため、複数の論文を熟読し、検討を重ねたうえで独自のプロトコールを作成しました。結果、課題であった全ての実験系の確立に成功し、細胞実験にて野沢菜の抗ウイルス効果の証明に成功しました。卒業論文発表の際には、研究に取り組む姿勢について教授陣から高い評価が得られ、大きな自信になりました。さらに、昨年開催された学会にて研究成果を報告させていただくことができました。現在では、研究室の後輩たちが、私が確立した実験系を用いて様々なテーマで研究活動に励んでいます。現在、私はウイルスを感染させた細胞を用いて、野沢菜による免疫賦活の経路および活性成分の特定を行っています。今後は生体における効果を検証すべく、実験動物を用いた実験を進めていきます。将来的には「食」による感染症予防の実現に貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
3. 私たちはあなたのことを知りたいと思っています。あなたのことがよく分かる質問を、自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。※質問については50字以内、回答については600~1000字以内でお書きください
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A.
Q. あなたの趣味と、趣味を通して得た学びを教えてください。 私の趣味は海外サッカー観戦です。特に、幼い頃にテレビで観た試合をきっかけに、イタリアの「ACミラン」というチームの大ファンです。週末に行われる試合は欠かさずテレビで観戦しています。この趣味を通して2つの学びを得ました。 1つ目は物事を突き詰めることの楽しさです。 中継される試合には、実況がイタリア語の試合が存在します。もちろん実況の内容が分からずとも観戦は楽しめます。しかし、イタリア語を少しでも理解することで現地の雰囲気を肌で感じられ、サッカーをより楽しめるのではないかと考えました。そこで、独学でイタリア語の勉強を始めることにしました。独特なイントネーションや動詞の活用の多さに苦戦しましたが、粘り強く学習を続け、現在では実況内容をおおよそ理解できるようになりました。いつか、イタリアへと足を運び現地のサポーターと交流しながら、生で愛するチームの試合を観戦することが夢です。この経験から、物事を突き詰める楽しさを学びました。 2つ目は、チームワークの大切さです。 このチームは90年代には世界一のチームと呼ばれていました。しかし、その後チームは暗黒期へと突入し、長年優勝から遠ざかっていました。そんな中、昨年11年ぶりとなる優勝を成し遂げることに成功しました。どん底のチームを変えたのは、新戦力でも革新的な戦術でもなく「団結」でした。監督は今いる選手を信頼し、どんなに成果がでないときでも優勝という目標に向け、一丸となって戦い続けることのみを求めました。団結力がもたらす力は素晴らしく、どの選手もこれまでとは別人のような活躍をしていました。私はこの経験から、チームワークがもたらす力の大きさを学びました。私もこの出来事を参考に、サークル活動でチームワークを意識しました。私は約50人が所属するバドミントンサークルでサークル長を務めました。しかし、新型コロナウイルスの影響で新入生が入ってくる時期に活動ができず、新たなサークル員の確保が難しい状況になってしまいました。そこで私は、50人のサークル員と協力し、オンラインポスターの作成や各自のSNSを活用した積極的な勧誘活動と情報発信を行いました。結果、前年よりも多くの新入生が活動に参加してくれ、サークル員全員が強い達成感を感じました。 貴社の業務においても趣味を通して得た学びを活かし、周囲と一丸となり「JTならではのブランド」の創出を目指して努力し続けます。 続きを読む
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Q.
4. JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソードを教えてください。(ポジティブ・ネガティブに関わらず、考えている通りのことを気兼ねなく教えてください。)※”たばこR&D”カテゴリーを選んだ方は"たばこ商材"に対するあなたの考えやエピソードをお書きください。(100~400)
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A.
私の家族は、皆たばこの香りが嫌いで、幼い頃から「大人になってもたばこは吸うな」と言われてきました。そんな幼少期の環境もあり、私は「たばこは絶対的に悪いものである」と決めつけていました。しかし、そんな認識を改める出来事がありました。大学に入り、交際を始めた人が喫煙者だったのです。最初の頃は禁煙してほしいと思っていましたが、話を聞く中でたばこのポジティブな要素を多く発見しました。特に、たばこが心の健康に貢献していると気が付きました。たばこそのものの効果はもちろんですが、喫煙という習慣が独自のコミュニケーションの場を提供し、大きなリラックス効果を生んでいると感じました。私は人の健康において重要なのは、身体の健康と心の健康のバランスだと考えています。この経験から私は貴社のR&D職において、身体の健康に配慮しつつ、高いリラックス効果という高付加価値を実現したたばこの開発に挑戦したいと考えます。 続きを読む