
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生(大学院生)として、成果にかかわらず自分自身は頑張ったと言えること(学業・研究・課外活動)についてお書きください
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A.
営業の長期インターンシップである。約300万円の商材の訪問販売ということもあり、顧客の反応はとても否定的であるため入社後4ヵ月は契約を取ることができず、1日中歩き回るだけの日々が続いた。最終的に契約をするためには顧客の感情を肯定的にする必要があった。単に知識を増やして商材の良さを顧客に伝えるよりも、300万円の商材を安心して購入してくれて「この人なら大丈夫」と任せられる営業マンになりたかった。そこで私はいかに初対面の顧客の方と信頼関係を築くことができるかを考えた。そして顧客の方との会話をすべて記録し、分析をして契約につながらなかった要因を考察した。そしてどのような顧客の時にどのような対応をすれば良いのかというグラフを作り、どこに当てはまるかで顧客の方が何を求めているのか汲み取りニーズに合わせ対応の方法を変えた。その結果、若年の方から高齢の方、さらには外国機の方と信頼関係を築き、幅広い層から契約を取ることができた。私はこの経験から、たとえ最初ははねのけられてもどんな層の方からも信頼を築くことのできる対応力を身に着け、成果達成のための活動を行うことの有用性を感じた。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思っています。あなたのことがよく分かる質問を自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。
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A.
質問:あなたの挫折経験とどう乗り越えたのか 高校時代、硬式野球部の主将として迎えた最初の大会で予選の初戦で敗退したことである。予選の初戦で敗退をしたのは2007年に高校が移転してから初めてのことであった。高校自体は通算4度の甲子園出場を誇り、86年の歴史を持つ野球部ということもあり、OB会から厳しい意見を多く寄せられた。私の代は部員数も多く期待されていた分、主将としてとても大きな責任感を感じた。部員数には恵まれていたが、なぜ勝てなかったのかを考え、原因を2点挙げることができた。1点目は練習のスペースがとても狭いことである。都内の中高一貫校であり、中高の他部活と分け合ってグラウンドを4分割して使用しなくてはならなかった。2点目は、日没後の活動が禁止されていたため練習時間がとても短いことである。グラウンドが狭く部員数が多いので全体で練習をするとプレーに関与しない部員が多く出てしまい、選手個々が納得いくまで練習を行えなかった。このことから私はチーム全体での練習を廃止し、練習メニューを全て選手個人で決めるという決断をした。そうすると一人ひとりの練習時間が増え、プレーに関与せず「何もしない」といった時間が無くなると考え練習の効率性を上げた。その結果、都大会ベスト16まで進み、13年ぶりの夏のシード権を獲得した。創部以来、初めての全体練習の廃止という試みに対して反対意見も多く寄せられた。しかし、部員が主体的になって考え1つの目標に取り組んだ結果、課題を解決できた。このように、チームの現状を把握し目標との距離を理解することで、チームに何が足りておらず何をするべきなのかがわかった。それをチームの全員に理解をしてもらい、実行することで目標達成につながることを学んだ。この経験を通して身に着けた「諦めずに視点の切り替えを行って解決策を見つけ出す」という私の強みを武器にして貴社に入社しても活かしたい。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソードを教えてください。 (ポジティブ・ネガティブに関わらず、考えている通りのことを気兼ねなく教えてください。)
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A.
たばこは人々の生活の質を向上させてくれるものだと思っている。たばこにはリラックス効果、やる気の向上、コミュニケーションがとりやすくなるという効果がある。現在、大学に通う私は多くの場面においてその役割に気が付いた。授業と授業の間にタバコを吸って授業の疲れを取り、次の授業のやる気を出させてくれたり、バイト後の疲れを吹き飛ばして癒してくれたりする。他にも、飲食店の喫煙所で他者とコミュニケーションをとることで人脈が広がり、情報収集にも繋がったりした。こうしてコロナ渦で人と関わる機会が少なかった中での喫煙所の会話というのはとても貴重な役割を担っていた。こういった勉学、バイト、私生活、人間関係など大学生活のすべての面において自分自身に良い影響を与えてくれた。このようにたばこは心の健康に繋がっており、生活の質を向上する手段としてたばこを選んでほしい。そして、貴社の一員として人々の豊かな生活を提供したい。 続きを読む