【未経験からの挑戦】【23卒】LINEの夏インターン体験記(文系/セールス職)No.19101(非公開/女性)(2022/1/5公開)
株式会社LINEのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 LINEのレポート
公開日:2022年1月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- セールス職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ITベンチャーに興味があり、LINEの他にもリクルートやサイバーエージェントなどを見ていた。中でも5日間と比較的長期であり選考にも有利であるかと思った。かつ給料も発生するということで、軽い気持ちで応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に就活サイトでES・面接内容を調べておいた。5月に受けたwebテストについても、実際自分にとって初めて受けることになったが、事前に参考書を1周してから臨むなどした。面接については、当時は面接練習や自己分析がまだ不十分であったと思う。そのため、論理性や受け答えの正確さというよりは、いかにインターンシップ参加を希望しているか、熱意が伝わるように心がけた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
熱意。特に自分は他の人に比べて大きな経験をした過去がなく、ガクチカも至って普通だったので、学びを楽しむ姿勢や、好奇心があることをアピールした。
選考フロー
応募 → WEBテスト → エントリーシート → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年05月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年05月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
参考書を1周してから臨みました。史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集 (史上最強 就職シリーズ) です。
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
能力検査:40~60(35分)
性格検査:300(30,40分)
対策の参考にした書籍・WEBサイト
史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集 (史上最強 就職シリーズ)
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年05月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
①企業でのインターン、またはアルバイトのご経験がありましたらその内容を教えてください。②LINEの広告事業において、もっとも脅威であるプレイヤーとその理由について教えてください。また、LINEの広告事業が、その脅威にどう対応すべきかとその理由について教えてください。③その他アピールしたいことがございましたらご記入ください。(各500字以内)
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから
ESを書くときに注意したこと
特に二つ目の質問は、競合と比較する上でLINEならではの強みを活かす施策を欠くように心がけました。LINEのもつリーチ率の高さを活かして、競合にどう対処していくかという流れで書きました。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリアの過去のESを参考にした。ガクチカはそれまでに先輩に添削してもらったりして何度か書き直しを行っていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
温厚な方だった。聞かれたことはほとんどガクチカとその深堀りであり、オーソドックスな印象を受けた。面接官の方は柔らかな印象を受けつつ、話し方がとても論理的で頭の回る方なんだなという印象を受けた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
いかに学びに貪欲であるか、学びを楽しめるか。
なんでその課題に取り組もうと思ったのか、やその経験から何を得てどう生かしたか、という質問が印象的だった。逆質問では質問したいことが沢山あり、時間いっぱい聞かせていただくなど、積極的な姿勢を意識した。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代1番力を入れたことはなんですか??
長期インターンシップでマネジメントを経験したこと。オンラインが故の交流の少なさを如何に解決し、モチベーションアップにつなげるか、に取り組んだ。具体的にはzoomを用いた合同作業会の開催を通して、競争意欲の向上や成果の可視化に取り組んだ。結果としてチーム全体で1位を取るという目標を達成し、その月のMVPに選んでいただいた。
自分の強みはなんですか?
共感力。私にとっての共感力とは、相手の立場に立って接することで、「この人だったら何でも話せる」と思ってもらう力のことを指す。長期インターン先でマネージャー評価シートで信頼度の項目で満点を取ったり、サークルで「話やすい先輩・同期ランキング」で1位を取った経験がある。これは顧客との信頼関係構築や、社内のコミュニケーション円滑化に活かしたい。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 5年目の人事/営業の現場社員の方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
非常に明るい雰囲気。社員さん同士がお話されている雰囲気もラフで緊張感は無かった。こちらが話している時も、笑顔で話を聞いてくださり、安心感があった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接と同様に、学びを楽しもうとする姿勢だと思う。当時を振り返ると、論理性やはっきりとした受け答えが出来ていた自信はないので、熱意や好奇心の高さを評価して頂いたのかなと思う。
面接で聞かれた質問と回答
自己紹介(サークルに所属している旨を伝えた)→そこでどんな役割?何をした?
参加率の向上に取り組んだ。所属人数のうち2,3割程度しか参加しない現状に対し、イベントの企画や練習内容の見直しを行った旨を伝えた。特にイベント企画では、複数のスポーツイベントを開催することでそれぞれが主役になれる機会を提供し、日常のサークルでは生まれない交流のきっかけを作ろうとした。初対面の人と話す機会が増え、サークルに顔を出す人が増えた。
なぜインターンシップに応募したのか??
LINEでしかできない広告を体験したいから。LINEには、公式アカウントやLINEスタンプなど、独自のツールがある。国民のほとんどが使うコミュニケーションプラットフォームであることをいかして、ネット広告ならではの「わずらわしさ」を感じさせない広告を如何に広く伝えるかを体験したい。また、実際に起業の執行役員の方にプレゼンするという貴重な機会を体験したかった。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部の位の高い方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
厳格な印象を受けた。1次。2次では年次の低い方が多かったが、比較的年次の高い方で緊張感があった。そこまで笑顔もなかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
正直自分でも分からない部分が多く、落ちたと思っていたため驚いた。しかし、FBを頂いたときにそれを素直に受け止め、自分の意見を述べたり、改善策についての質問をしたりして、素直さや向上心は伝えられたと思う。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
1次と同様で、長期インターンシップでマネジメントを経験したこと。オンラインが故の交流の少なさを如何に解決し、モチベーションアップにつなげるか、に取り組んだ。具体的にはzoomを用いた合同作業会の開催を通して、競争意欲の向上や成果の可視化に取り組んだ。結果としてチーム全体で1位を取るという目標を達成し、その月のMVPに選んでいただいた。
聞かれたのはガクチカのみで、後はそれに関する深堀りでした。
・zoom合同作業会に参加してくれない人もいたのでは?
→1対1で話す機会を設ける。作業会に参加することでしか得られない価値をつくる。
・そもそも何故インターンに参加したのか?なぜ早くMGになれたのか?それは難しいことなのか?
→web広告への興味、実務でのマネジメントを積みたかったから。
入社後1,2か月の個人実績と主体性を評価されたから。
通常4か月ほどでMGになる人が多い中、2か月でなったので早い方だと思う。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
あり。
かなりダメ出しをされた。受け答えの論理性を指摘され、正直100%落ちたと思った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大早慶がほとんどだった。他のインターンに比べ、院生が多いような印象を受けた。文系が多いと思っていたが、意外と理系の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 非常にレベルが高かった。インターンで営業をしていたり、院生で新規事業立ち上げをした、体育会の部長など。議論の質もたかく、スピード感もあった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- 50000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
施策を考えるグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目:会社説明、インターン説明、グループワーク
2~4日目:グループワーク
5日目:プレゼン
このインターンで学べた業務内容
施策提案における企業調査やヒアリング
テーマ・課題
〇〇の顧客体験価値向上から売上貢献施策の提案
前半にやったこと
前半は講義が多く、コース合同の企業説明やインターンシップの進め方についての説明がなされた。その後はグループにわかれ、メンターがつきっきりで議論を進めた。まずは取引先の課題発見やヒアリングに向けた準備が主であった。
後半にやったこと
後半はヒアリング内容から施策立案、プレゼン資料作成に取り組んだ。特にプレゼン発表は長いものだったので、資料作成にはかなり時間を要した。途中でメンターの方との1on1もあり、
グループ内での役割等についてお話しする機会もあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
執行役員、相手企業のCEO、人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1グループにつき3人のメンターが5人もつきっきりで見守ってくださった。学生が自ら時間外でワークを進めている時もzoomに入って下さり、非常に手厚いサポートをしていただけたと思う。LINEの持つソリューションについての学びは勿論だが、グループワークを円滑に進める上で大切なことを学ばせていただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
LINEを用いて、ユーザーとクライアント双方のメリットを考える必要があることが難しかった。ただただモノ・サービスを売る営業とは違うということを痛感した。また、学生のレベルが非常に高いため、常に頭をフル回転させて議論に参加しないと埋もれてしまうという危機感は常にあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループメンバーとは5日間ほぼ常に議論を進めていたため、関わりは深かった。しかしプライベートな話をするようなフリー時間はほぼなく、仲が深まったような印象はない。それぞれが自分の役割を認識し、それを全うしていた。その中で自分の役割を見極めることが大切だと思った。
インターンシップで学んだこと
企画営業という仕事がほぼリアルな形で体験できたことが大きい。LINEというと、普段から利用するコミュニケーション手段というイメージしかなかったが、それがどのようにしてビジネスとして成立しているのかが分かった。また、とにかく待遇が良かったため、参加してよかったと思う。有給であることに加え、懇親会の飲食物が自宅に届いたり、メンターさんが手厚くサポートしてくださったりなど、他のインターンシップとは比にならないと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
実際にクライアントの方に営業としてお話をする機会があったので、社会人の方とお話しする機会を多く持っていたり、長期インターンなどで経験を積んでいたりするとより活躍できただろうと思う。また、基本的なことではあるが、最終発表が非常に長いため、そのための資料作成スキルがあるとなお良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップは、架空のクライアントではなく、自身も利用したことがあるような企業様に向けての提案発表であったため、リアルな仕事内容を体験できた。
ただ、やはりオンラインであったため、実際に社員の方がどのような1日を過ごされているのか、であったり他の社員の方との関わり方までは分からなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生や、メンター社員の方はやはりベンチャー気質な方が多く、優秀な方ばかりだった。それと同時に、チームワークというよりは個人重視なのかというような印象も受けた。正直インターンにはついていくので精いっぱいだったため、ここで活躍しているような自身の姿はあまり想像できなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上記と同様。仕事内容は非常に魅力的だったが、その会社に自身がどこで貢献できるかがイメージできなかった。ベンチャー気質で、自分の力でどんどん上に上がっていきたいという人や、長期インターンシップで経験を積んできた人にとっては良い環境だと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
人事の方と選考からかなり密にお話しする機会があるので、深く知ってもらえると思うから。またLINEは採用人数が非常に少なく、かつインターン選考過程が長いので、インターンから内定をもらう人は多いのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後には、人事の方と一度お話しする機会を設けてくださった。それ以降特別選考ルートなどがあったのかもしれないが、自分の場合はそれ以降の関わりは無かった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT、ベンチャー企業を多く見ており、その中でもLINEやレバレジーズなどに魅力を感じていた。参加後も志望業界に大きな変化は無かったが、楽天やヤフー、リクルートなどメガベンチャーと言われる企業も見るようになった。これらの企業は、ベンチャー気質ながらも整った制度や年次の高い経験豊富な先輩社員がいることに魅力を感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
参加前は名の知れたベンチャー企業で、かつ福利厚生の整った企業であるとの印象を持っていた。また社員の方に対しても優秀でキラキラした方が多いのだろうなと思っていた。参加後も特に大きな変化はないが、社員の方は良い意味で周囲にまどわされない方が多く、周りに気を使いやすいタイプの自分は向かないという認識を受けた。仕事内容については、LINEのもつサービスの多さに驚き、提供するソリューションの幅に魅力を感じた。また、顧客目線を何よりも大切にされているというポジティブな印象を受けた。
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| 会社名 | 株式会社LINE |
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