28卒6月現在、なにも就活に向けて動けていません。spi対策をなんとなくしてるだけなのですが、自己分析、企業研究など何もしてなくて、ESの書き方もわかりません。何からしたらいいのか誰も教えてくれないので本当にわかりません。とりあえず夏のインターンに行ったほうがいいと思うので行きたいのですがどの業界に行けばいいのかも悩んでいます。
就活会議AIの回答
いま取り組む優先順位(学生の投稿を根拠に絞り込み)
まずは自己分析から着手すると面接やESづくりの土台になります、という意見が見られます。深い企業研究よりも先に「自分がどんな人で、強み・弱みを把握する」ことを重視して内定に至ったという投稿です。
ES作成でも「自己分析で原体験と紐づけて志望動機を書く」「強み・弱みや経験を整理し、求める人物像に合わせ具体エピソードを準備する」といった書き方が役立ったという声があります。
夏インターンは「業界を絞らず幅広く見た」「将来の方向性を考える材料集めとして参加した」という選び方の投稿が複数あります。自己分析ワークが含まれるプログラムを基準に選んだ事例もあります。
SPIだけに偏ると他の選考で苦戦したという反省もあれば、SPI対策のみで突破できたという事例もあり、効果は企業や選考によってばらつくという投稿が見られます。自己分析やES対策と並行してSPIも続けるのが無難そうです。
自己分析のはじめ方(投稿からできること)
自己分析を先にやるべきだという意見があり、面接でも一貫性のある受け答えにつながったという主張です。
自己分析を起点に「原体験→志望動機」に落とし込むとESが書きやすかったという声があります。
自己分析のやり方そのものは、インターン内で教わったという投稿もあります(「自己分析の仕方を学べた」「自己分析ツールを使う時間があった」など)。自己分析に自信がなければ、こうしたプログラムを含むインターンを選ぶのも一手です。
ESの書き方の手がかり(投稿の具体例に基づく進め方)
通過ESを複数読み、書き方を参考にしつつ「自分の実体験」で書いたという方法が挙がっています。志望動機では「採用サイトや座談会で得た情報」を取り入れて差別化したという声もあります。
「過去の通過ESを参考に、志望理由やガクチカを作成」「就活サイトの通過ESを参考に自身のエピソードを書いた」というやり方が複数見られます。型を掴むのに使われています。
自己分析で整理した強み・弱みや経験を具体的エピソードで裏付けると通りやすかったという意見があります。
通ったESと落ちたESを読み比べ、違いを把握して書き直したという工夫も共有されています。第三者に添削してもらったという事例もあります。
夏インターンの選び方(業界をどうするか迷う場合)
夏は「業界を絞らず幅広く」見たという投稿が複数あり、企業説明や業務理解に加えて「自己分析が深まりそうなワーク」が決め手になったという声があります。業界理解と自己理解を同時に進める目的で選んでいます。
「第一志望とは別の業界にも参加」「未経験でも参加可」「自宅から行きやすい」「座談会あり」など、現実的な基準で選んだ例もあります。負担少なく比較材料を集める観点は参考になりそうです。
特定業界(食品)に初めて参加して「業界や志望者の雰囲気」を知れたことで、その後も志望業界として視野に入れ続けたという声もあり、夏は業界比較の機会として活用されています。
選考準備としては、ESや面接は先輩の体験記を参照、適性検査はSPIの参考書で対策、ケース型がある場合はフレームワーク本で補強、といった具体的な準備例が共有されています。
面接・回答づくりでつまずきやすい点(参考)
質問に上手く答えられない課題として、準備していない質問で焦ってしまうという振り返りがあります。自己分析で軸を整理しておくと、想定外の質問にも着地しやすくなりそうです、という示唆です。
次のアクション
まずは ES・体験記を探す で「卒年=28卒」に絞って、通過ESや面接の体験記を横断的に収集し、ESの型と頻出設問の傾向を把握してください。投稿では通過ESの参照が有効だったという声が複数あります。
ESの書き方を重点的に掴むために エントリーシート(ES)の体験記一覧 を企業名や業界で見比べ、原体験の紐づけ方や具体エピソードの粒度を研究してください。通過ESを参考に自分の体験で書く方法が挙がっています。
夏のインターンを探す前に、自己分析ワークが含まれるプログラムの実例を把握するため インターンの体験記一覧 で「自己分析」「座談会」などのキーワードや業界を変えて読み、参加の基準を決めてください。自己分析が学べたという投稿が見られます。
実際の応募先を見つける段階では 説明会・インターンを探す で夏開催のプログラムを業界を絞らず検索し、「自己分析ワーク」「業務理解」「座談会」の有無で候補を作ってください。幅広く見たという選び方の例があります。
行き先の当たりをつけるために 企業を探す で業界横断に企業一覧を見て、気になる業界を3〜4つ仮決めしてください。夏は比較目的での参加という例が複数あります。
SPI対策の優先度と出題傾向を調整するために WEBテスト・適性検査・筆記試験の体験記一覧 で志望候補企業の形式を確認し、必要分だけ対策を続けてください。SPIだけでは苦戦・十分だった両方の事例があるため、企業ごとの形式確認が有用です。
関連するQA
Q. 兵庫県立大文系3回生、業界未定で中小・インターン先選びとESに悩んでいる
0兵庫県立大学国際商経学部の3回生で行きたい業界が決まってないし、大手に行けるほど優秀じゃないから大手以外もみないといけないんやろうけど中小企業はどうやって見つけたらいいかわかんないし、ベンチャーは性格的に絶対合わないしでサマーインターンどこ応募したらいいかわかんない。ESも難しい。
Q. サマーインターン落選から本選考に向け今から何をすべきか
0私は特定の業界に興味があり企業研究を進めていますが、サマーインターンの選考に全て落ちてしまい、今後の本選考への自信を失っています。他の学生に比べて出遅れているのではないかと不安なのですが、今から挽回するために具体的に何から取り組むのがよろしいでしょうか。