2024卒の先輩が国立研究開発法人理化学研究所事務部門(事務職)/ 研究部門(事務職)の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒国立研究開発法人理化学研究所のレポート
公開日:2023年8月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 事務部門(事務職)/ 研究部門(事務職)
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 内定先
-
- イムラ
- りそな銀行
- 阪急阪神百貨店
- 日本ハム
- ライク
- 国立研究開発法人理化学研究所
- ニトリ
- 合同会社デロイトトーマツ
- キャリアデザインセンター
- ジェイエイシーリクルートメント
- マイナビ
- レバレジーズ
- エン
- オリックス
- ポート
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考以外はすべてオンラインで行われ、最終面接も非常に広い会議室で十分な距離を保って行われました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 一次面接と同じ人事役員、中堅層の現場職員2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
5分前くらいにzoomへの入室が許可され、入室後は若手人事の方から説明と接続状況の確認がある。その後は面接が開始され、面接官から質問される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
他の団体や企業ではなく理研でなければならない理由はかなり鋭く質問されます。その内容で理研に対する理解や熱意を図られているように感じた。また、自分の体験談(自己分析を基にした内容)と企業研究したことをしっかり絡めて話せるように意識していた。
面接の雰囲気
1次面接よりは堅めの雰囲気で、怖いと感じることはなかったが面接官の人数が3人と多いことからも少し圧迫感があった。ただし、1次面接と同様に「緊張してますか?」など落ち着かせようと最初に話を振ってくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議やワンキャリアの過去の選考体験談
2次面接で聞かれた質問と回答
リーダーとしてチームを引っ張った経験について教えてください。
私は、サークルで会計係を務め、予算の使い道に関して団体の方針決定を行いました。普段は代表がサークルを引っ張っていますが、予算に関しては私が会計として全員の意見をまとめました。
予算の使い道について、ボールなどの備品に使いたいという人と、企画などのサークル内イベントに使いたいという人、合宿の補助金として使用し一人当たりの負担を減らしたいという人など、かなり意見がわれていました。そこで、それぞれに使用した場合の金額をシミュレーションしたり、それぞれの使い道のメリットデメリットをまとめたりして、報告書を作り、幹部会議で提出しました。それぞれが自分の意見のいいところばかりを主張する中、冷静にデメリットも見て比較検討するよう促し、全員が納得して予算方針を決定できるよう注力しました。
他にどのような企業や団体を受けていますか?また、理研でなければならない理由についても教えてください。
他には人材会社を中心に選考を受けており、すでに内々定もいただいております。人を生かし適材適所に働ける社会を目指すことで、社会の活性化を図りたい、誰かを直接支える働き方がしたいという点から人材会社を志望しております。しかし、私が本当にしたいことは社会課題の解決であり、生物・物理・情報など多様な角度から日本の社会課題解決に貢献できるのは御機構だけだと考えております。また、私の母は看護師で、救えない命があることの悔しさを話で聞いており、医療技術の発展などには特に興味をもっています。技術開発の最先端・最前線として御機構で働く研究者の方々を支え、医療技術の発展をはじめとした社会課題の解決に貢献したいと考えています。
国立研究開発法人理化学研究所の他の2次面接詳細を見る
学校・官公庁・団体・公務員 (研究機関)の他の2次面接詳細を見る
国立研究開発法人理化学研究所の 会社情報
| 会社名 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
|---|---|
| フリガナ | リカガクケンキュウショ |
| 設立日 | 1917年3月 |
| 資本金 | 2643億9900万円 |
| 従業員数 | 3,502人 |
| 売上高 | 1220億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松本紘 |
| 本社所在地 | 〒351-0106 埼玉県和光市広沢2番1号 |
| 電話番号 | 048-462-1111 |
| URL | https://www.riken.jp/ |
国立研究開発法人理化学研究所の 選考対策
- マッチ度(就職難易度・採用大学)
-
企業研究
- 口コミ・評価
