2024卒の先輩が書いた国立研究開発法人理化学研究所事務部門(事務職)/ 研究部門(事務職)の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、国立研究開発法人理化学研究所の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒国立研究開発法人理化学研究所のレポート
公開日:2023年8月25日
選考概要
- 年度
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- 2024年度
- 結果
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- 内定入社
- 職種名
-
- 事務部門(事務職)/ 研究部門(事務職)
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 内定先
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- イムラ
- りそな銀行
- 阪急阪神百貨店
- 日本ハム
- ライク
- 国立研究開発法人理化学研究所
- ニトリ
- 合同会社デロイトトーマツ
- キャリアデザインセンター
- ジェイエイシーリクルートメント
- マイナビ
- レバレジーズ
- エン
- オリックス
- ポート
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考以外はすべてオンラインで行われ、最終面接も非常に広い会議室で十分な距離を保って行われました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
研究者を支え、研究を牽引するという特殊な働き方に興味を持ったこと。また、福利厚生がそこそこ整っており、残業時間も少ないことから、ワークライフバランスを整えて生活できると思ったから。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者の顔合わせと、研究施設の見学会が7月中旬に行われる。
内定者について
内定者の人数
事務系総合職が10人弱、地域限定総合職が15人強
内定者の所属大学
有名私大や中堅国公立など、名の通った大学の出身者が多い。しかし、学歴フィルターなどは特に泣く、聞いたことの無い大学名もあった。
内定者の属性
学部生と院生が半々くらい。文系理系も半々くらいだが、英語を活用する機会のある職場ということもあり、留学経験者や外国語学部出身の方が多い印象。
内定後の企業のスタンス
承諾期間は約3週間程度。電話で内定を伝えられた際に、選考状況や承諾の意思を聞かれる。しかし、強要されるといったことは全くなく、納得のいく選択をしてくださいと学生を気遣ってくれる。
内定に必要なことは何だと思うか
選考を通して、多様な考えを持つ人材を受け入れたい、新しい風を取り入れたいというような理研の思いが見えたため、企業に合わせに行くよりは自分の言葉でやりたいことや興味を持った理由を語った方が良いと思う。また、選考中に英語での質問等もあるが、回答内容よりは回答への姿勢や諦めない姿が評価されていると感じたため、真剣に向き合っていれば上手く答えられなくても問題ない。面接前にマイナビのマイキャリアボックスから履歴書を提出するが、細かいところまで読み込まれ、趣味や特技に関する質問をされることもあるため、ネタを提供するつもりで隅々まで書き込み、面接前に見返しておくと良い。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分に自信のない人や回答に迷いがある人はすぐに落ちてしまうと思う。英語の質問など、かなりレベルの高い無茶な質問も見受けられるが、それに対してなんとかしよう、頑張ろうともがき続けられる人は内定に近づくと感じた。また内定者は、アルバイトでも、ボランティアでも、部活でも何でも構わないが、何か一つ自信をもって話せる頑張ったことがあるように思う。ただし、それ一つだけではなく他にも話せるネタがあったりと、経験の大小は問わず多様な経験をしている人は多いように感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
1次面接の枠を見るに、最初のWEBテストで一定数落とされると考えられる。WEBテストでは言語非言語に加え、英語があるため英語の勉強も必須。大学受験レベルではあるので、難しすぎるということは無い。また、面接においても、2次面接・最終面接で英語での質問がされる。私はしどろもどろになりながら、詰まりながら、中学英語で答えたが受かったため、たとえうまく答えられなくても立ち止まらず、最後まで頑張って伝えようという姿勢を大事にしてほしい。
内定後、社員や人事からのフォロー
個別でのフォローなどはあまりないが、内定者の顔合わせと施設見学会がある。また、不明点や困ったことがあれば、メールを送ると都度丁寧な返信をくれたため、不安などはなかった。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
- 給料・待遇
入社を迷った企業
エン株式会社
迷った会社と比較して国立研究開発法人理化学研究所に入社を決めた理由
エン・ジャパンは社員の人柄や社風もとてもよく、給与等も申し分なかったが、残業が多く平日のワークライフバランスを整えられないことだけが非常にネックだった。その点、理研は福利厚生がしっかりしており、自分のプライベートの時間も大切にしながら働けると感じたから。また、理研はスカウトサイト経由で選考を受け始め、「これも何かの縁だ」と思ったのもある。働き方が特殊で面白そうと感じたことと、この機会を逃すと二度と関われない業界・企業かもしれないと思ったことも理由の一つである。
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国立研究開発法人理化学研究所の 会社情報
| 会社名 | 国立研究開発法人理化学研究所 |
|---|---|
| フリガナ | リカガクケンキュウショ |
| 設立日 | 1917年3月 |
| 資本金 | 2643億9900万円 |
| 従業員数 | 3,502人 |
| 売上高 | 1220億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松本紘 |
| 本社所在地 | 〒351-0106 埼玉県和光市広沢2番1号 |
| 電話番号 | 048-462-1111 |
| URL | https://www.riken.jp/ |
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