
24卒 本選考ES
臨床開発職
-
Q.
現在のゼミ・研究室のテーマ概要を端的に記載してください。100文字以内
-
A.
心筋血流の画像化を目的とする放射性診断薬の開発である。心筋に多く存在するミトコンドリアに選択的に蓄積する誘導体に着目し、化合物のデザインから合成、ラットでの評価に至るまで包括的に取り組んでいる。 続きを読む
-
Q.
ファイザーを志望する理由と、医薬開発職として当社でどのような仕事をしたいと考えているか、また将来のキャリアをどの様に思い描いているかを、その動機、自分の強み(性格、知識、能力)を踏まえて教えてください。 400文字以下
-
A.
革新的な新薬を次々に世に送り出す研究開発力をもち、多種多様なPPI活動を実行に移されている貴社で活躍することで、私の目指す「誰もが夢に向かって自由に歩める社会」を実現できると感じたからだ。同級生や教師との死別・祖母の認知症発症を経験し、実習で様々な病気や副作用に悩む患者様と接したことで、患者様のニーズを最大限に反映した新薬を創出し、彼らの自由な日常を取り戻したいと強く感じるようになった。私は未知の環境に飛び込む行動力と、組織内外の関係者の協働力が強みである。これらの強みを活かして様々な現場やステークホルダーからニーズを拝聴し、貴社のPPI活動を拡充することで、より患者様の満足度を高められる新薬を生み出していきたいと考えている。そのために、最初の数年間はモニターとして現場の課題を肌で学び、やがてはマネージャーとして、それらの経験を踏まえた新たな取り組みを推進していきたいと感じている。 続きを読む
-
Q.
在学中にあなたが個人で実行した最大のチャレンジ、または、困難な状況を克服したことについて、具体的に教えてください。また、それに対応をするにあたり、どのように課題を設定し、行動をして、目的を達成したのかを教えてください。400文字以下
-
A.
○○○代理店での営業コンサルタントにおいて、営業成績ランキング上位に挑戦したことである。これは派遣先でチームのエースとしてスタッフの代わりに商談を担当し、各店舗様が持つ月の目標値の達成に貢献する仕事である。私は1日の獲得数が集客に影響されることを課題にしていた。そこで店内の案内フローを変革することで訴求回数の向上を図った。私はまず案内を管理するフロアマネージャーに張り付き、どのお客様に入るべきか都度交渉した。そしてその商談の成功を重ねることで訴求能力を認めて頂き、新たなフローの実行に成功した。これは依頼を受けたお客様にのみ総合的に案内を行うのではなく、狙う商材だけを訴求しすぐにスタッフと代わることで、全てのお客様を短時間で周っていく方法である。これによりスタッフ全員で1件の獲得に数日かかる商材を1日で複数件獲得し、それを5つの商材で繰り返した。結果、東北支社月間営業成績第1位を獲得できた。 続きを読む
-
Q.
在学中に「チーム」で取り組んだことについてその成果も含めて具体的に教えてください。またその取り組みの中で、あなたがどのように考え、どのような役割を果たしたのか教えてください。400文字以下
-
A.
ベトナムでのインターンシップにおいて、わずか2週間でジュースバーの新商品開発に取り組んだ。「きみの変態を支援」という言葉に惹かれて参加し、チームのリーダーとして企画を推進した。私はまず、チーム内の距離を即座に縮めるために敬語の使用を禁止した。次に、「売りたいモノではなく求められるモノ」を開発する意識を共有し、メンバーを各仕事の責任者に割り振ることで、やりがいをもって取り組める体制を整えた。また、観光客への調査では先陣を切り、メンバーが一歩を踏み出す後押しを行った。中間プレゼンで企画が白紙になり諦めのムードが立ち込めた時には、メンバーを鼓舞して打開策を提案し、直ちに実行に移した。この時、配属店という枠に縛られず、系列店も巻き込んだ開発と販売を可能にした。このようにチームの活動を推進する役割をこなしたことで企画を完遂でき、最終プレゼンで6チームの中で唯一、採用を獲得できた。 続きを読む