
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学で学んだこと(具体的に記入してください)
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A.
大学ではジェンダー論を学びました。現在の日本において「男性は仕事・女性は家庭」という考え方が根付いていることに問題意識を持ち、研究テーマを「性別役割分業制の歴史」に決めました。性別役割分業制に関する日本・英語文献を用いて、女性が社会でどのような活躍・働き方ができるのかということを探っています。研究成果はゼミの授業や大学主催の研究会でパワーポイントを用いて発表しました。大学主催の研究会に参加した際はチームリーダーとなり、スケジュールやプレゼンテーション資料の計画・管理を行いました。チーム活動をするときはメンバーそれぞれの性格や価値観を尊重しながらディスカッションをし、より良い意見を生み出すことを目指しています。活発な議論を生み出す工夫として「メンバー全員が1回以上発言する」というルールを設けました。チーム内で発言しやすい雰囲気が生まれ、円滑なコミュニケーションを取ることができました。ゼミナールメンバーと数ヶ月間に渡って議論を重ねた結果、質の高いプレゼンテーションが完成し、研究会で高評価を獲得しました。この経験から個々の多種多様な意見が相乗効果を生み、より質の高いアウトプットができるということを実感しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に学問以外で最も力を入れたこと(理由・成果等具体的に記入してください)
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A.
学業以外において力を入れたことは大学1年時から続けている個別塾講師のアルバイトです。強い意志を持って努力し、困難な状況を乗り越えた経験があります。アルバイトを始めた当初、担当生徒が成績不振を理由に退塾してしまいました。その出来事に対し、衝撃を受けた私は「生徒の成績を上げ、退塾率0を実現したい」と想うようになりました。生徒の成績を上げるためには生徒のフォロー体制を強化し、授業の質を高める必要があると考えました。そこで私は生徒一人一人の性格に合ったコミュニケーションを心掛けるようにしました。授業の質を高めるため営業時間後、社員やアルバイト講師と模擬授業を行い、授業改善に努めました。授業の進め方を変更したことで生徒との信頼関係が生まれ、授業の理解度や宿題の達成率が大幅に向上しました。生徒と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことに注力した結果、生徒の成績が向上し、退塾率0%、また校内指名率1位を達成することができました。個別塾講師のアルバイトを通じて、苦難を乗り越えるためには日々発生する様々な業務の中から主体的に課題を発見し、その解決に向けて強い意志を持って努力し続ける必要があるということを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR(キーワード等を交えて具体的に記入してください)
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A.
私の強みは「課題解決力」です。私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けています。職場では成績不振による退塾率増加が問題となっていました。それを解決するためには生徒のフォロー体制をより強化し、生徒の弱点に沿った授業を提供する必要があると考えました。そこで私は担当講師のみで授業カリキュラムや宿題内容を設定する方式を辞め、社員やアルバイト講師とディスカッションをしながら設定する方式に変更しました。生徒に合った質の高い授業が提供できるようになった結果、生徒の成績が向上し、大幅な退塾率の減少に繋がりました。また生徒人数が多摩地区で最も多い校舎となり表彰されました。この経験から「課題解決力」を培い、チームの成果を最大化させるためにはメンバーそれぞれの性格や価値観を尊重しながら議論を重ね、目標達成に向けて行動する必要があるということを学びました。貴学のキャリア支援センターの職員は職員同士で意見交換をし、多様な業務を行うため「課題解決力」が必要不可欠です。持ち前の「課題解決力」を生かし、チームメンバーや他部署の職員、企業の人事担当者と積極的にコミュニケーションを重ね、学生の成長に貢献する仕事をしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
職業として大学職員を志望した理由/その中で特に本学を志望した理由(具体的に記入してください)
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A.
大学職員を志望する理由は学生の成長を支援する仕事がしたいという想いがあるからです。私は大学1年時から塾講師のアルバイトを続けており、定期テスト対策会の企画・運営や面談業務を通じて、生徒の学習環境を整備することにやりがいを感じました。この経験から学生の成長に貢献する仕事がしたいと想うようになりました。貴学の職員は講師に比べ、より多くの学生支援に携われるため高いモチベーションを保ち仕事ができると考えています。天職の理念に基づき、実学を重んじる貴学の校風に魅力を感じました。貴学が社会に数多くの活躍人材を輩出できているのは地域社会や企業と連携した実学教育、瑞穂会や「資格取得講座」などのキャリア教育が充実しているからだと考えています。社会科学の総合大学を目指す貴学であれば学生の成長を最大化する仕事ができると思い、志望しました。入職後はキャリア支援センターで働きたいと考えています。具体的には就職支援ガイダンスやインターンシッププログラムの運営業務を通じて学生のキャリア形成について学べる環境を整備していきます。職員や企業の方々と積極的にコミュニケーションを取りながら仕事をし、より多くの学生をサポートしたいと考えています。 続きを読む